Bestvibe 5in1(Q5242)レビュー|吸引と無段階ピストン・ホールの手入れ
Bestvibeの5in1電動オナホールは、吸引とピストンに、振動や加熱の機能を組み合わせた商品です。
最初の画像は購入時の箱ではなく、黒い本体と各機能をまとめた製品図です。
このページでは製品図で動きの種類を、実際の写真で本体や付属品、取り外した部品を確認していきます。

やす坊も購入して使い、吸引とピストンを一つの本体で試せるところを気に入りました。
一方、ボタンを押し続ける吸引のモードは、やす坊には強すぎると感じました。
機能の数だけでなく、どの操作で動きが変わるのかと、実際に調整したところを紹介しますね。
箱の中には本体・ケーブル・イヤホン・説明書
購入したときは、シンプルな外箱の中にカバーがあり、その下へ本体が収められていました。
開封写真は、銀色の商品箱の外観から順番に見ていきます。
配送用の段ボールと、この写真の製品を入れた箱は別です。

箱を開けたところです。
この段階では中に緩衝材があり、次の写真では、その下に包まれていた本体を確認できます。

緩衝材の下では、本体が袋に包まれていました。
本体の箱と、同じ配送箱に入っていた別商品の包装を区別しておきます。

付属品はUSB充電ケーブル、イヤホン、説明書です。
箱から取り出して並べた写真で、本体のほか、ケーブル、イヤホン、説明書を確認できます。
接続する部品が二種類あるので、片付けるときも用途ごとに分けておくと探しやすいです。

本体を動かす機能だけでなく、イヤホンをつないで音声を聴く機能もあるため、充電用のケーブルとは別にイヤホンが付いています。
Q5242のサイズと充電仕様
このBestvibe 5in1の商品コードはQ5242です。
| 商品コード | Q5242 |
|---|---|
| 材質 | ABS・TPE |
| サイズ | 26.4×8.5cm |
| 重さ | 0.807kg |
| 挿入部分の長さ | 12cm |
| 充電時間・使用時間 | 約120分充電・約45〜60分使用 |
| 吸引・振動 | 吸引4種類・振動10種類 |
| ピストン | 速さを無段階で調整 |
| 加熱機能 | 40℃までの加熱 |
本体の外寸と、ホールの長さは分けて読む
寸法表の26.4×8.5cmは、機構やボタンを収めた本体の外側の大きさです。
12cmはホールの奥行きについての表示で、外側から見える筒の端から端までの長さではありません。
販売元の商品説明では、入口の直径は約2.5cmとされています。
入口の直径は、内部の一番奥まで同じ幅であることを示す数字ではありません。
TPEの形や厚みは部位によって違うため、直径の表示を、どの人にも同じように合うという目安には使えません。
外寸から収納場所を考え、内側の仕様は別に見ておくと、購入前に確認したい点が整理できます。
本体の約807gは、ケースの外観だけでは伝わりにくい数字です。
小型の手動タイプを使っているなら、持ちやすさを比べるときに、全長だけでなく電動の外装込みの重さも見ておきたいですね。
やす坊が試したときも、前後動を確認する際には、本体の持ち方とホールの滑りが関係していました。
約120分は充電、約45〜60分は連続使用の表示
二つの時間は順番に並んでいるので、逆に読まないように確認します。
充電に約120分と書かれていても、加熱や動作の組み合わせごとに同じ時間だけ使えるという表示ではありません。
使う前に充電しておき、加熱や動作を切り替えながら確認できる時間を考えるときの目安になります。
吸引・ピストン・振動は、それぞれ動きが違う
吸引は4種類のモードを選ぶ
吸引には4種類のモードがあります。
ホール内で吸い付くような動きを作る機能で、前後に動かすピストンとは仕組みが違います。
同じ本体で吸引とピストンを選べるところが、この商品の特徴です。
吸引の説明図は、内部の形と吸い込む動きの位置を見るための画像です。
矢印は機構の説明で、どのモードがどれだけ強く感じられるかを測ったグラフではありません。

ピストンの速さはダイヤルで調整する
ピストンは、ダイヤルを回して速さを調整する無段階式です。
決まった速さをボタンで順番に切り替える方式ではなく、ダイヤルを回した量に応じて速さを変えます。
この動画は、ホール側と外装の位置が前後に変わるところを見せています。
ダイヤルを回すと変わるのはその動きの速さで、画像に添えられた表示を、やす坊が実機で測った移動幅として扱ってはいません。

吸引のパターンを選ぶ操作と、ピストンの速さを選ぶ操作は別になります。
振動は10種類で、ほかの動作と組み合わせられる
振動には10種類のモードがあり、振動だけでも、吸引やピストンと組み合わせても動かせます。
振動の説明図は、吸引の矢印や前後動の動画とは別です。
三つの画像を並べて読むと、本体全体の移動、ホール周りの振動、内部の空気の動きを一つの機能として数えずに済みます。

振動は細かな揺れ、ピストンは前後の動きなので、何を変えたいかで使う機能を分けます。
吸引のパターン・ピストンの速さ・振動を、それぞれ別の調整として見ると分かりやすいですね。
パターンを替える操作と、速さだけを変える操作
吸引の欄にある四つは、ボタンで選ぶ動きの種類です。
ピストンの方はダイヤルで前後動の速さを変えられるため、吸引と同じように一定の段数を数えて選ぶ必要はありません。
振動の十種類はさらに別の数なので、販売元の紹介文に動きの名前がまとめて書かれているときは、仕様表と購入品の操作を照らし合わせると分かりやすいです。
速さだけを比べたいときは、まず同じ機能でダイヤルの位置を変えて見ると違いを捉えられます。
吸引も振動も同時に変更すると、どの操作で変わったのかを区別しにくくなります。
多機能で選択肢が多い製品だからこそ、ボタンの切り替えとダイヤルの調整を別々に覚えておくと、前の状態へ戻しやすいです。
ピストンの動画で前後動が見えても、そこから本体の回転や追加の操作まで判断することはできません。
ここでは、やす坊が購入したものにあるダイヤルの調整を基準に説明しています。
仕様欄の機能数と、写真の中で確認できる操作部をそれぞれ見ておくと、同じ販売店の機能が似た製品とも混同しにくいですね。
加熱と、ボタンを押し続ける吸引モード
振動ボタンを2回続けて押すと、ホールを温める加熱機能が入ります。
ホールを40℃まで温める仕様です。
加熱の図で示される約40℃は、販売元が案内する上限の目安です。
この図から温まるまでの時間や、購入した個体の実測温度までは読み取れません。

やす坊が使ったときは、先に加熱を入れ、数分待ってから使い始めました。
また、吸引ボタンを長押ししている間、吸引を続けるモードもあります。
通常の吸引パターンを切り替える操作とは違い、押している間の動作になる点を分けて覚えておきたいですね。
加熱は振動ボタン、長押しの吸引は吸引ボタン
振動のボタンを2回押したときの加熱と、吸引ボタンを押し続けるときの動作は、どちらも短く押してモードを切り替える操作と異なります。
購入品の説明でどのボタンを指しているかを確かめ、機能名が似ている別機種の操作手順を当てはめないようにしてくださいね。
また、温まったことと、好みに合った吸引のパターンが選べたことは別々に確認できます。
やす坊が先に加熱を入れたという体験は、温度計で40℃まで確認したという意味ではありません。
加熱の使い方を見たいなら、温まる部分がホール側であることを図で押さえ、数値については販売元が示す仕様として見ておきます。
熱さが気になる場合は、数字だけで判断せず、動作を止めて状態を確認できることも大事です。
イヤホン接続とホールの作り
付属イヤホンで音声を聴ける
付属のイヤホンは、充電ケーブルを挿す端子へつなぎます。
イヤホンをつないだ購入品の写真では、コードが本体側の端子から出ているところを確認できます。
続いて出てくる充電写真と比べると、外側から見える差し込み位置は同じでも、つなぐ先と用途は別だと分かります。

イヤホンをつなぐと、本体に収録されている音声を聴ける作りです。
音声の機能と、ホールを動かす機能は別なので、イヤホンを使うかどうかも好みで考えられます。
TPEのホールを外して洗える
身体へ触れるホールにはTPEが使われています。
ここからは、本体の外装ではなく、取り外しできるホール側の説明です。
図はやわらかい素材の内側に凹凸があることを示していて、次の写真では、購入品を取り外した状態で入口と奥の形を見られます。

こちらは本体から分けたホールを入口側から見た写真です。
図の模様をそのまま実寸で読むのではなく、開口部の形と、その先に凹凸のある面が続くことを確かめます。

ホールは本体から取り外せ、裏返して内側を洗うこともできます。
電動の本体からホールを分けられるため、使った後はホールを外して手入れします。
使う前には、ホールの入口・内部とチンポに、水性ローションで滑りを確保し、無理な力をかけずに挿入します。
ホールの素材と電動の外装
この商品の仕様表にあるABSとTPEは、同じ触り心地を表す二つの呼び名ではありません。
本体の外側には操作部を備えた外装があり、取り外すホール側がやわらかいTPEです。
手入れの説明も、外側の機構を洗う話とホールを取り出して洗う話を分けて読んでください。
購入品を写した写真からは、入口だけでなく、その奥に表面の凹凸が続いていることが確認できます。
ホールが取り外せると、入口側から見えにくい箇所も、外装から離して状態を確かめられます。
凹凸の形を紹介する図は内部を理解するためのもので、どの部分が強く感じられるかは、形だけでは一律に決まりません。
イヤホンも、付属品の写真と接続した写真で役割が分かります。
購入品は充電と共通の差し込み位置を使うので、充電ケーブルとイヤホンは用途で見分けます。
音声を使いたい場合は、どこへつなぐかを購入品の写真で確認でき、本体の動きだけを見たい場合は、吸引やピストンの操作を先に把握できます。
やす坊が試したときはローションを足して調整した
やす坊は先に加熱を入れ、ホールが温まってからローションを使いました。
ホールにローションを入れてチンポを挿入し、まず吸引を試しました。
その後ピストンへ切り替えたときは、最初、本体のほうが動いてしまい、思ったような前後の動きになりませんでした。
そこでローションを増やして、改めて試しました。
やす坊の場合は、その調整後にピストンの動きを感じられるようになりました。
強い吸引をやめ、通常の吸引とピストンを使った
ボタンを押し続ける吸引を試した後は、やす坊には強すぎたため、通常の吸引モードへ戻しました。
その後は通常の吸引とピストンを組み合わせ、ピストンを速くして使い、短時間で射精しました。
やす坊には、通常の吸引とピストンを組み合わせる使い方が好みに合いましたね。
強いモードがあることよりも、自分に合う動きへ戻して使えることを見ておきたいと感じました。
同じ本体でも、何を変えたかを分けて振り返る
やす坊のレビューで見直したのは、ピストンの速さだけではありません。
始めに本体の方が動いたところでは滑りを調整し、長押しの吸引が強かったところではボタンの使い方を変えています。
二つは違う調整なので、通常の吸引とピストンの組み合わせが好みに合った、という元の感想を読む際も分けておきたいところです。
長押しで吸引が続くことは機能の説明で、強い方が使いやすいという評価ではありません。
やす坊は通常モードへ戻した方を好みました。
音声や加熱を含めて全部を一度に使うことを前提にせず、どの動きと操作が自分に合いそうかを確認するのが選ぶときの手がかりになります。
ホールの手入れと充電
使い終わったら動作を止め、ホールを本体から外します。
分解した写真では、外側の本体、取り外したホール、ふたを見分けられます。
洗う対象はこの中のホールで、電動部分や端子をまとめてぬるま湯へ入れるという案内ではありません。

取り外したホールをぬるま湯と中性洗剤で洗い、内側に残ったローションなども落とします。
洗った後は水分を拭き取り、乾かしてから戻します。
水で洗うホールと、電動の本体を分けます。
充電には付属のUSBケーブルを使います。
充電時の写真は、本体の端子とUSBケーブルを写したものです。
ケーブルの片側が本体へつながる位置を確認できるので、イヤホンの写真と見比べるときの目印にもなります。

ホールを洗った後の手や濡れた部品をそのまま充電端子へ触れさせず、片付けと充電の作業を分けて行います。
外す、洗う、乾かす、の三つを分けて片付ける
まず、電源と動作が止まったことを確認し、分解写真を見ながら洗うホールを本体から外します。
販売元が案内するのは、外したホールをぬるま湯と中性洗剤で洗う方法です。
TPEには凹凸があるので、入口の縁と、表面から見えにくい内部の両方に汚れが残っていないか確かめます。
洗った後は水分を取り、内部まで乾いてから元へ戻します。
外から見える面だけを拭いてすぐに戻すと、入口より奥の状態を確かめにくくなります。
本体とは別にホールを置いておける場所を用意しておくと、乾燥が終わる前に充電側の作業を始めるときも区別できます。
販売ページには本体について防水の記載がありますが、洗浄手順で取り外すよう案内されているのはホールです。
電動本体を水へ浸けてよいという読み方はせず、端子を濡らさず、充電作業の前には本体と手が乾いていることを確認します。
水性ローション、洗浄用品、充電用のケーブルを片付ける場所も別にしておくと、次に準備するとき迷いにくいです。
販売案内と購入時の梱包
5in1電動オナホールはBestvibeのアダルトグッズです。
5in1電動オナホールは、アダルトグッズ専門サイト「Bestvibe」で購入できます。
Bestvibeでは、初期不良について購入後90日以内の交換・返金対応を案内しています。
やす坊が購入したときは、無地の段ボール箱で届きました。
別の商品も一緒に注文したため、開封写真には2商品が写っています。
箱の内側でも、商品はそれぞれ包まれていました。
この写真はやす坊が注文したときの外箱です。
レビューの冒頭にある銀色の商品箱とは違い、二つの注文品を一緒に受け取ったときの状態が写っています。

もう一枚は、配送箱を開けて内側の緩衝材や包みが見えた状態です。
開封時に見えた二つの包みを、一台分の本体と付属品の内訳として数えないようにしてくださいね。

Bestvibe 5in1の良いところと気になるところ
吸引とピストンを一つの本体で試せて、ピストンの速さをダイヤルで調整できるところが良い点です。
加熱や音声もありますが、やす坊がとくに気に入ったのは通常の吸引とピストンの組み合わせでした。
機能の多さだけで決めず、吸引と前後の動きを使い分けたいか、ダイヤルやボタンで調整する作りが合いそうかを考える参考にしてくださいね。