ToyCod 立鳥レビュー|6吸引と7振動伸縮・両端を使い分けた感想
ToyCodの立鳥(タトリ)は、片側が吸引口、反対側が伸縮するバイブになった女性向けグッズです。

二つの機能を一体にした本体ですが、使う場所に合わせて持ち替える形になります。
両端で使う部分を分ける1台2役
吸引口はクリトリスへ外側から当てて使います。
反対側のバイブ部分は膣へ挿入して使い、振動と前後に伸び縮みする動きがあります。
吸引口とバイブ部分は、本体の反対側に付いています。

膣へ入るバイブの横に吸引口が並ぶタイプとは、身体へ当てる形が異なります。
立鳥では、まずどちらの部分を使うかを選び、その用途に合う向きで本体を持ちます。
挿入する場合は、素材に対応するローションで滑りを確保し、痛みや強い抵抗を我慢して押し込みません。
6種類の吸引と、7種類の振動伸縮
吸引側には6種類、バイブ側には7種類の振動伸縮モードがあります。

丸印の吸引ボタンは、長押しで吸引をオン・オフにし、単押しでパターンを切り替えます。
Z印のピストンボタンは、長押しでバイブ側をオン・オフにし、単押しで振動伸縮のパターンを切り替える作りです。

吸引と伸縮を使い分けるという本体の構造が、モードの選び方にも表れていますね。
伸縮は、バイブ部分が前後へ動く機能です。
本体を手で動かすだけのバイブに対し、電動で動く部分を持つところが立鳥の特徴になります。

相手の好みに合わせて切り替えた感想
やす坊は相手と立鳥を使い、吸引側とバイブ側の両方を試しました。
吸引モードを順に変えてみると、相手は3番目を気に入った様子でした。
その設定で使い、相手はオーガズムに達していました。
バイブ側では、相手は2番目と3番目のモードを気に入った様子でした。
やす坊は相手の反応を見ながら、好みに合ったモードを選んで使いました。
シリコンの本体とUSB充電
本体には柔らかいシリコン素材が使われています。

充電はマグネット式のUSB接続です。
充電するときは本体とケーブルの接続部を乾いた状態にしてつなぎ、急速充電器は使いません。

使った後は、身体へ当てた吸引口と、挿入したバイブ部分の汚れを落とします。
両側を使ったときは、使った部分を分けて把握し、手入れを終えてから収納します。
防水等級はIPX7ですが、長時間水へ浸けたままにはしません。

販売案内と購入時の梱包
立鳥は、ToyCodのアダルトグッズです。
正規品は、アダルトグッズ専門サイト「BeYourLover」で購入できます。
やす坊が購入したときは配送袋に入って届き、袋の内側でも商品は包まれていました。





立鳥の良いところと、選ぶときに考えたい点
良いところは、一つの本体で吸引と伸縮を試せることです。
やす坊の場合も、同じ相手に両側を使い、別々のモードの好みを確かめられました。
両端で用途が違うため、どちらを身体へ当てるかを切り替えて使う商品です。
外側への吸引と、膣用の伸縮バイブをそれぞれ使いたいあなたには、本体を持ち替えて使う形が合うかを考えると選びやすいですね。