ToyCod 魔舌レビュー|先端の動きと加熱・充電と手入れ
ToyCodの魔舌は、舌を模した先端に凹凸がある女性用バイブです。

特徴は、叩くような動きと振動を別々に選べることと、先端を温める加熱機能です。
やす坊がパートナーに使ったときの感想に加え、三つのボタンの役割や、先端とボタン部分で異なる手入れの注意点を紹介しますね。
凹凸のある先端を身体へ当てる舌型バイブ
魔舌の先端は、舌を模した凹凸と、角度の付いた形が特徴です。
外陰部やクリトリスへ当てる使い方と、膣へ挿入する使い方があります。
素材にはシリコンが使われています。


挿入する場合は、素材に対応したローションで、本体の挿入部と外陰部・膣の滑りを確保します。
強く押し付けることを前提にせず、相手が感じている強さを聞きながら位置を合わせます。
電源・振動と、先端の動きを操作するボタン
中央の電源マークを3秒長押しすると電源が入り、同じボタンの単押しで振動パターンを切り替えます。
使い終わった後は、電源マークを3秒長押しして電源を切ります。
上のファン形のボタンは、電源を入れてから短く押すと、先端が動くモードを起動します。
同じボタンを短く押すと、動きのパターンを切り替えられます。
振動と先端の動きで、使うボタンが別になっています。
一番下の炎マークを短く押すと、加熱モードに入ります。
振動・先端の動き・加熱を、それぞれのマークで選ぶ作りです。

やす坊と相手にとって初めての舌型だった
やす坊は、それまでにも一緒にバイブや吸引グッズを使っていたパートナーに、魔舌を使いました。
その相手と舌型のバイブを試したのは、この商品が初めてです。
加熱機能を使い、温まった先端を振動させて外陰部へ当てました。
相手からは、舌で触れられるような感触だったという感想がありました。
その後は膣への挿入に使い、叩く動きも組み合わせました。
やす坊は思っていた以上に動きが強いと感じ、相手は使用中にオーガズムに達していました。
相手は魔舌を気に入り、自分でも使うために持ち帰りましたよ。
魔舌の本体仕様
| 型式 | ZW151 |
|---|---|
| 材質 | ABS、シリコン |
| 加熱温度 | 38℃ |
| 電池容量 | 700mAh |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 動作時間 | 約40分〜1時間 |

USB充電はマグネット式
魔舌は充電式で、USBケーブルを使います。
本体側はマグネット式の充電端子です。
使い始める前に充電を済ませ、ケーブルを外してから使う準備をします。
充電部分が乾いていることを確かめてからケーブルをつなぎ、急速充電器は使いません。
洗うのは先端で、ボタン部分には水をかけない
先端とボタン部分では、水濡れへの扱いが異なります。
本体を水に浸けず、ボタン部分には水をかけません。

使い終わった後に水で洗うのは先端の部分です。
先端を洗った後は水分を取り、十分に乾かして保管します。
先端を身体へ当てる部分と、ボタンや充電端子がある部分を分けて扱う必要があります。
販売案内と購入時の梱包
魔舌は、ToyCodのアダルトグッズです。
正規品は、アダルトグッズ専門サイト「BeYourLover」で購入できます。
やす坊が購入したときは配送袋に入って届き、袋の内側でも商品は包まれていました。




パターンより先に、動きの好みを考えたい
魔舌の良いところは、叩く動き、振動、加熱をそれぞれ選べることです。
一方で、やす坊が使ったときは動きを強いと感じました。
あなたがパートナー用に考えるなら、舌型という名前だけで選ばず、叩く動きが本人の好みに合うかも話しておきたいですね。