ToyCod 魔舌レビュー|先端の動きと加熱・充電と手入れ

● 2026/11/06

ToyCodの魔舌は、舌を模した先端に凹凸がある女性用バイブです。

魔舌の本体と商品箱

特徴は、叩くような動きと振動を別々に選べることと、先端を温める加熱機能です。

やす坊がパートナーに使ったときの感想に加え、三つのボタンの役割や、先端とボタン部分で異なる手入れの注意点を紹介しますね。

凹凸のある先端を身体へ当てる舌型バイブ

魔舌の先端は、舌を模した凹凸と、角度の付いた形が特徴です。

外陰部やクリトリスへ当てる使い方と、膣へ挿入する使い方があります。

素材にはシリコンが使われています。

魔舌の先端にある溝の拡大写真

果実と先端を組み合わせた商品図


挿入する場合は、素材に対応したローションで、本体の挿入部と外陰部・膣の滑りを確保します。

強く押し付けることを前提にせず、相手が感じている強さを聞きながら位置を合わせます。

電源・振動と、先端の動きを操作するボタン

中央の電源マークを3秒長押しすると電源が入り、同じボタンの単押しで振動パターンを切り替えます。

使い終わった後は、電源マークを3秒長押しして電源を切ります。


上のファン形のボタンは、電源を入れてから短く押すと、先端が動くモードを起動します。

同じボタンを短く押すと、動きのパターンを切り替えられます。

振動と先端の動きで、使うボタンが別になっています。


一番下の炎マークを短く押すと、加熱モードに入ります。

振動・先端の動き・加熱を、それぞれのマークで選ぶ作りです。

羽根形と電源と炎の三つのボタン

やす坊と相手にとって初めての舌型だった

やす坊は、それまでにも一緒にバイブや吸引グッズを使っていたパートナーに、魔舌を使いました。

その相手と舌型のバイブを試したのは、この商品が初めてです。


加熱機能を使い、温まった先端を振動させて外陰部へ当てました。

相手からは、舌で触れられるような感触だったという感想がありました。


その後は膣への挿入に使い、叩く動きも組み合わせました。

やす坊は思っていた以上に動きが強いと感じ、相手は使用中にオーガズムに達していました。

相手は魔舌を気に入り、自分でも使うために持ち帰りましたよ。

魔舌の本体仕様

型式 ZW151
材質 ABS、シリコン
加熱温度 38℃
電池容量 700mAh
充電時間 約2.5時間
動作時間 約40分〜1時間

MASITAと型式ZW151が記載された購入時の商品箱

USB充電はマグネット式

魔舌は充電式で、USBケーブルを使います。

本体側はマグネット式の充電端子です。


使い始める前に充電を済ませ、ケーブルを外してから使う準備をします。

充電部分が乾いていることを確かめてからケーブルをつなぎ、急速充電器は使いません。

洗うのは先端で、ボタン部分には水をかけない

先端とボタン部分では、水濡れへの扱いが異なります。

本体を水に浸けず、ボタン部分には水をかけません。

水と本体を組み合わせた商品図


使い終わった後に水で洗うのは先端の部分です。

先端を洗った後は水分を取り、十分に乾かして保管します。

先端を身体へ当てる部分と、ボタンや充電端子がある部分を分けて扱う必要があります。

販売案内と購入時の梱包

魔舌は、ToyCodのアダルトグッズです。

正規品は、アダルトグッズ専門サイト「BeYourLover」で購入できます。

やす坊が購入したときは配送袋に入って届き、袋の内側でも商品は包まれていました。

購入時の魔舌の配送袋

購入時の袋に入った緩衝材

商品箱を包んだ購入時の緩衝材

購入時の魔舌の配送伝票

パターンより先に、動きの好みを考えたい

魔舌の良いところは、叩く動き、振動、加熱をそれぞれ選べることです。

一方で、やす坊が使ったときは動きを強いと感じました。

あなたがパートナー用に考えるなら、舌型という名前だけで選ばず、叩く動きが本人の好みに合うかも話しておきたいですね。

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