廃盤表示のSVAKOM DYLANをレビュー|操作と手入れ
SVAKOMのDYLANは、内側のホールが回転しながら前後に動く、ピストン回転式の電動オナホールです。

やす坊が使って気に入ったのは、その動きの組み合わせと、数字で選択中のモードを確認できるところでした。
ただし、紹介しているDYLANは、販売元の商品ページでは現在「廃盤」と表示されています。
ここでは、やす坊が購入して使った商品の写真と感想をもとに、形や操作、お手入れまでお伝えしますね。
SVAKOM DYLANはどんな電動オナホール?
白い筒形の本体に操作部をまとめた作り
DYLANは、白い筒形のケースにホールと電動部分を収めた商品です。
底に向かって丸みがあり、側面には黒い縦長のパネルが付いています。
パネルにはSVAKOMのロゴ、BOOSTボタン、Sボタン、丸いディスプレイが並んでいて、白いケースとの色の違いで位置を見分けやすい外観ですね。
入口側には透明なふたがあり、ふたを付けた状態でも、その内側にある白っぽい入口部分が見えます。
ふた、入口の部品、筒形のケースというように、外側だけでもいくつかの部分に分かれているんですね。
使う前に外すふたと、洗うために外す部品は役割が違うので、ここを分けて見ると、後の操作や片付けも分かりやすくなります。
ホールの回転とピストンを組み合わせる仕組み
DYLANは、ホールが回転しながら上下に動くピストン回転式です。
本体を手で動かすことだけに頼らず、内側に収めたホールの動きで刺激を作るのが特徴になります。
やす坊も、回転だけで終わらず、そこへピストンの動きが重なるところを気に入りました。
機能の紹介図には「360°回転」と書かれ、ケースを回り込む矢印と、伸縮する動きを示す図が付いています。
吸引と振動を使うSAM NEOとの違い
同じSVAKOMのSAM NEOは、空気による吸引と振動を組み合わせるタイプです。
DYLANがホールを回転・前後に動かすのに対し、刺激を作る仕組みが異なります。
DYLANは9種類の通常モードを本体の画面で確認でき、BOOSTで最高速へ切り替えます。
SAM NEOは本体のSボタンで5つの通常モードを切り替える作りです。
モード数だけで比べず、回転と前後動を重視するのか、吸引と振動を重視するのかで考えると選びやすいですね。
DYLANの主な機能と操作
| ブランド・商品名 | SVAKOM DYLAN |
|---|---|
| 動作の種類 | ピストンと回転 |
| 通常モード | 9種類のピストン回転モード |
| BOOST | 長押しで最高速へ切替 |
| 表示 | モード番号・充電状態 |
| 電源 | 付属ケーブルを使う充電式 |
| お手入れする部分 | 入口側の部品と取り外し式インナースリーブ |
DYLANを開封して本体を確認
白い商品箱とSVAKOMの内箱
DYLANの外箱は、白い背景に本体の写真を大きく載せた細長い形です。
上部にはSVAKOM、下部にはDYLANと書かれています。
写真の箱の正面でも黒い操作パネルが目立つので、実物とパッケージの絵を見比べやすいですね。
箱を開けると内箱があり、こちらにもSVAKOMの名前が入っていました。
白を基調に黒い曲線を使ったデザインで、やす坊は外箱だけでなく内箱にも高級感があると感じましたよ。
その内箱の中に、袋に入った状態の本体が収められていたのが、やす坊が開封したときの状態です。


箱から取り出した本体と入口のふた
本体を箱から取り出した写真では、透明なふたと、その下にある入口側の白い部品を確認できます。
本体の外側はすっきりした筒形ですが、入口側には段差があり、側面の操作パネルとは見た目が違います。
この入口側がホールを出し入れする側になるので、充電ケーブルをつなぐ側面と取り違えずに見ると分かりやすいですね。
透明なふたを付けているときと、ふたを外して丸い入口が見えるときでは、外観も変わります。
やす坊が使うときも、最初にこのふたを取り外していました。
外したふたは、使い終わった後に戻す部品として、入口や内側のスリーブとは分けて置いておくと整理しやすいですよ。

DYLANの9モードとBOOSTを使い分ける
Sボタンで通常モードを選ぶ
通常のピストン回転モードは9種類あります。
紹介図には、低速から高速までの動きと、複数の伸縮・回転のパターンが描かれています。
やす坊が使ったときは、本体中央の「S」ボタンでモードを選びました。
Sボタンは黒い操作パネルにある小さな丸いボタンで、上の細長いBOOSTボタンと、下の丸いディスプレイの間にあります。
本体の写真ではボタンにSの文字が入っていて、表示部分との違いも分かりますね。
手に持った状態で操作する部分なので、まずは押すボタンと見る画面の位置を覚えておくと、使い始めの切替を整理しやすくなります。




下側の画面でモード番号を見る
操作パネルの下には、青く点灯する丸いディスプレイがあります。
選んでいるモードが数字で出るので、やす坊は、今どのモードなのか分かりやすいと感じました。
動きの違いを感じるだけでなく、数字と結び付けて把握できるところがよかったですね。

BOOSTは長押しで最高速へ切り替える
上側の細長いボタンにはBOOSTと書かれています。
機能説明の図では、ボタンを長押しして最高速へ切り替える操作が案内されています。
Sボタンで通常モードを選ぶ操作と、BOOSTを長押しする操作は分けて覚えておきましょう。
BOOSTを使うことを前提に選ぶ必要はありません。
やす坊は通常モードでも刺激を強く感じたので、最高速にできることだけで、自分に合うか判断しない方がよいと思います。
好みの動きを探すための9モードと、最高速へ切り替えるBOOSTは、使う目的の違う機能として捉えたいですね。


DYLANのホールと内側の形
入口と奥のスリーブが分かれた構造
DYLANのホールは、入口側と、その奥にある内側のスリーブを分けて取り外せます。
分解した写真では、丸い穴のある入口の部品、突起の並んだスリーブ、電動部分を収める外側のケースが、別々に並んでいます。
外観ではひとつの筒に見えても、手入れする部分を取り出せる作りなんですね。
内部構造の紹介図には「2層入口」とあり、入口部分から内側へ続く断面が描かれています。
実際に入口側の部品を外した写真でも、その下に突起のあるスリーブが入っていることが分かります。
図で全体の作りを見た後に分解写真を見ると、どの部品がどこに収まっているのかを結び付けやすいですよ。

丸い突起と横方向のひだが付いている
内側のスリーブは白っぽい半透明で、口の周りに丸い突起が並んでいます。
断面の図には、丸い突起のあるところ、横方向にひだが付くところ、奥へ細くなるところが描かれています。
ただ穴が開いているだけではなく、位置によって内側の形が違うことも、DYLANの特徴ですね。
やす坊が使ったときも、内側の突起やひだと、ピストン回転の動きが組み合わさるところを気に入りました。

やす坊がDYLANを使って感じたこと
最初の通常モードから刺激を強く感じた
DYLANは、やす坊が使ったピストン回転式の電動オナホールの中でも、よく使っていた商品のひとつです。
初めて使ったときは、最初のモードから刺激を強く感じました。
9種類を順番に試すつもりでしたが、すべてを試す前に、6番目のモードで射精したというのが、そのときの感想です。
その後、まだ試していなかったモードとBOOSTも使いましたが、やす坊には通常モードの段階でも十分に強く感じられる商品でした。
最高速の機能があるからといって、そこを使わないとDYLANのよさが分からない、というわけではなかったですね。
気に入った点と、選ぶときに考えたい点
やす坊が気に入ったのは、ホールが回転する感触と、上下の動きが一緒になるところです。
加えて、複数のモードを選べることと、画面で番号を見られることも、動きを比べるうえで分かりやすいと感じました。
やす坊にとっては刺激の強さがよかった点ですが、穏やかな動きを好む方は、ここを同じように評価するとは限りません。
動きの好みを考えるときは、モードが多いこと、最高速へ切り替えられること、自分が使いやすいと感じることを分けて見たいですね。
やす坊は、機能の数だけを見るより、ピストン回転という動きが好みに合うかを、DYLANでは重視したいと思います。
DYLANの充電と使う前の準備
付属ケーブルを側面の端子につなぐ
DYLANは充電式で、付属のケーブルを本体側面の充電端子に接続します。
接続した写真では、白い本体の側面から白いケーブルが伸びています。
操作ボタンのある黒いパネルと充電端子は別の位置なので、本体を見回して接続する場所を確認しましょう。
下側の丸いディスプレイでは、充電の状態も確認できます。
充電状態を写した写真には電池の形の表示があり、モード選択中の画面と見比べることができますね。
同じ画面でも、動作を選ぶときはモード番号、準備するときは電池の表示というように、見る点が変わります。
やす坊は、使い始めてから充電切れで中断しないよう、先に充電を済ませておくのがおすすめだと思います。
片付けた後、次に使うときの準備も考えておくと、使いたいときに充電から始める手間を減らしやすくなりますよ。


入口のふたを外し、素材に対応するローションを使う
使う前には透明なふたを外し、ホールの入口・内部とチンポに、素材に対応するローションを塗って滑りを確保します。
使用と洗浄の手順を示した図も、最初にローションを入れるところから始まっています。
内側には突起やひだがあり、電動で動く商品なので、乾いた状態で無理に使い進めないことが大切です。
無理な力をかけずにチンポをホールへ挿入し、中央のSボタンで通常モードを選びます。
BOOSTは通常モードの切替とは別に最高速へ切り替える機能なので、Sボタンの操作と混同しないようにしましょう。
やす坊のように通常モードでも刺激を強く感じる場合は、速さを上げることより、自分の好みに合う動きを考える方が大切ですね。


DYLANのお手入れと保管
入口側の部品を少し回して取り外す
使った後は、ホールの入口側の部品を少し回すと取り外せます。
写真では、丸い入口の部品を横に置き、筒形の本体の中にスリーブが残っている状態を確認できます。
入口側を外した時点で全体を分解し終えたわけではなく、その中のスリーブも取り出せる作りです。
スリーブを取り出した写真では、外側のケースの底に電動部分の部品が見えます。
ホールの部品と電動本体が分かれていることが、外側から見たときより分かりやすいですね。
ホールを取り外して洗えることと、電動本体を水に浸けられることは別です。


スリーブの内側までローションを洗い落とす
やす坊が使ったときも、取り外したスリーブを水洗いして、ローションなどを落としていました。
使用と洗浄の手順を示す図にも、取り外したスリーブを洗う流れが載っています。
内側は丸い突起や横方向のひだがあるので、表面だけでなく、内側に残ったローションも洗い落とすことを考えておきたいですね。
入口の部品とスリーブを並べた写真を見ると、触れる部分がひとつの平らな面ではないことも分かります。


水分を拭き取り、乾かしてから本体へ戻す
洗浄後の図では、内部の部品を外し、ティッシュやタオルで水を拭き取ることが案内されています。
水分を拭き取った後も内側に残っていないか見て、乾かしてから本体に戻して保管します。
丸い穴のある入口と、内側に突起が並ぶスリーブでは形が違うので、水分が残っているところもそれぞれ確認しましょう。
分解した部品を本体の横に並べた写真は、片付けるときに戻すものを把握するのにも役立ちます。
入口の部品とスリーブを戻し、外していた透明なふたも分けたままにせず整理します。
使う前の充電、使用後の取り外し洗浄、乾燥、組立てという流れまで用意できるかも、このような電動オナホールを選ぶときに見ておきたい点ですね。

廃盤になったDYLANの販売状況と購入時の梱包
現在の商品ページは廃盤表示
DYLANを紹介していた販売元の商品ページには、現在「廃盤」と表示されています。
購入したときの箱と二重の梱包
やす坊が購入した商品の梱包写真では、段ボール箱、その中に詰められた紙、包まれた商品という順で様子を見られます。
商品を包んだものが外箱の中に入る二重の梱包で、商品箱だけの状態とは見え方が違いますね。
配送伝票を写した写真も、届いたときの様子を残したものです。




SVAKOM DYLANを使った感想のまとめ
DYLANは、ピストンと回転を組み合わせた動き、9種類の通常モード、長押しで最高速へ切り替えるBOOSTを備えた電動オナホールでした。
やす坊はその動きの組み合わせを気に入り、画面でモードを確認できるところも分かりやすいと感じました。
操作部の配置や、取り外して洗うホールの作りまで見ると、使っている間だけでなく、準備と片付けを含めた商品の特徴が伝わると思います。
現在は販売元で廃盤と表示されている商品ですが、DYLANの形や使い方を知りたいあなたの参考になればうれしいですね。