とぶだんごレビュー|直線と曲線に組み替える本体と当時のアプリ操作
BeYourLoverのとぶだんごは、丸いパーツを組み合わせて使う女性向けのローター・バイブです。

振動する部分に付けるパーツを変えると、長さだけでなく曲線も変わります。
この製品図では、丸い部品を並べた外観と、連結したときの形を確認できます。
あとで紹介する二種類の端子は、色が違うだけでなく、取り付けた後の向きを変える部品です。

購入時の容器とパーツ
購入したときは、ふた付きの容器に本体とパーツが収まっていました。
当時はBeYourLoverの表記がある瓶型の容器で届きました。
容器の外から見た形、ふたと封、ふたを開けた内側の順に写真を載せています。



こちらは瓶と丸いパーツの関係を見せた製品画像です。
やす坊が受け取った箱の中身は、この下の付属品を並べた写真で確認できます。

中にはローターと組み替え用のパーツ、説明書、収納袋、充電ケーブルが入っていました。
購入品の写真では、本体と取り替える部品に加えて、収納袋、紙類、充電ケーブルが別々に見えます。
続く製品図では瓶を含めた一式を確認できます。


組み替えによって使う形を選べる
まっすぐなパーツと曲がったパーツがある
とぶだんごには、まっすぐなパーツと、曲がったパーツがあります。
ここからは部品を横から見て、端子の向きを確かめます。
一枚目の直付端子は軸がまっすぐなもの、続く二枚目は途中に角度が付くものです。


下に連結する部品によって、直線形のバイブにも、曲線のあるバイブにも組み立てられます。
購入品を組んだ二枚の写真を比べると、一つは部品の中心が直線上に並び、もう一つは途中から向きが変わります。
振動のパターンを変えた写真ではなく、つなぐ部品を変えたときの違いです。


組立図は、直付端子を使った例、角度のある端子を使った例、両者を並べた比較の順に載せています。
丸い外側だけでなく、部品が接するところの角度を見てください。



振動する部分は共通で、そこに付けるパーツを選ぶ仕組みです。
分解した実物の写真では、振動する本体と取り付けるパーツを別々に見られます。
続く動画は、その部品をつないだり外したりするところを見せています。


パーツを付けない状態では小さなローターとして、パーツを増やした状態では長さのあるバイブとして使います。
部品の組み合わせを並べた製品図です。
ローター単体と、直線や曲線を持つ形では、置いたときの外形や必要なパーツが異なります。

クリトリスなどへ外側から振動を当てる場合と、膣へ挿入する場合とでは、使う本体の形と身体に触れる場所が変わります。
連結した形で膣へ挿入する場合は、ピンク色のローター側を先端にし、末尾の防塵キャップは身体の外に残します。
素材に対応するローションで滑りを確保します。
痛みや強い抵抗を我慢して押し込みません。
振動を担うローターと、形を決める部品
瓶に丸い部品が並んでいても、それぞれが独立して振動する構成ではありません。
動く部分は共通で、その下につなぐパーツの種類と個数で、本体の長さや曲がり方が変わります。
部品を選ぶ際は、まず単体で使うか連結するかを決め、連結する場合は、まっすぐな形か角度のある形かを組立図で確認できます。
直付端子を使った場合、並んだ部品の中心を追うと形がまっすぐに続きます。
角度のある端子を使う場合は、同じローターでも途中から連結した部品の向きが変わります。
取り付ける個数を増やすことと、端子の種類で向きを変えることは別なので、長さだけをそろえても、同じ形になるとは限りません。
やす坊と相手が試したのは、部品をつけない状態、まっすぐな組み立て、角度の付いた組み立てでした。
商品図で当たり方が異なる理由を理解するには、連結部の形と、どちら側に振動するローターがあるかを確認します。
用途に応じて組んで使う製品なので、使用前には各部品がしっかりつながり、末尾のキャップが外に残ることを確かめます。
振動のパターンと強さを選べる
購入当時は、複数の振動パターンと強さを選ぶ作りでした。
振動の動画は、形を組む写真と違って、ローターの動きの説明です。
同じ形で使っていても、リズムや強さは本体の設定で変えられます。

リズムを変えることと、振動を強くしたり弱くしたりすることを分けて選べます。
形の組み替えと、振動の設定の両方を選べるのが、とぶだんごの特徴です。
モーターの構造を示すデモ、丸い素材へ当てたときのデモ、動作音の製品図を順に載せています。
三つは機構、振動の伝わり方、音に関する説明で、やす坊が同じ条件で数値を測った記録ではありません。



購入時の振動と、販売ページの数字の読み方
やす坊が購入したときの説明では、振動のリズムは六種類で、強さは三段階とされています。
六つという数字は本体の動きの種類で、三つという数字はどれくらい強くするかの段階です。
次のアプリ画像にも六つの選択肢が出ますが、そちらは本体の振動パターンではなく、操作方法の種類です。
現在残っているVA422Aの販売ページには、振動を九種類、アプリ使用時は十一種類とする仕様欄があります。
同じページ内にも異なる数え方があるので、その数字をまとめて、購入当時の本体にすべて備わっていたとは扱いません。
当時使った機能と、現在ページに書かれている仕様は分けて見て、手元に本体がある場合は、その本体の表示や付属の説明で確認します。
購入当時に使ったスマホアプリ
やす坊は「BeYourLover」のアプリで操作しました。
最初のアプリ画像は、購入当時、本体をスマホにつなぐ段階で見た画面です。
ここから目次へ進み、各モードの入口を開きました。

当時の操作では、本体を起動してアプリへ接続し、「PLAY」から操作メニューを開く流れでした。

タッチ、自動、カスタム、音楽、サウンド、リモートのメニューがあり、画面から動かし方を選べました。
当時の画面には六つの操作メニューがあり、続く動画で各画面への入り方を確認できます。
ここで数えるのは操作の方法で、本体の振動のリズムを数えたものとは異なります。


タッチは画面上の指の操作、自動は用意された動き、カスタムは好みの動きを組み合わせる方法です。
タッチ、自動、カスタムの順に静止画を載せています。
指で操作する画面、用意された動きを選ぶ画面、自分で動きを組む画面の違いを見てください。



音楽とサウンドでは、再生する音楽に合わせる方法と、周囲の音に反応させる方法が分かれていました。
音楽の画面はスマホで音源を選ぶ方で、次のサウンドは周囲の音を使う方です。
どちらも音が関係しますが、反応のもとになるものが違います。


離れた場所からの操作では、相手が使う本体をアプリへ接続し、ルームを共有して参加する手順が加わりました。
こちらは離れた場所からスマホで操作する製品イメージです。
実際に当時の画面でどちらが部屋を作るかは、後の作成・参加の画像を見ていきます。

当時のリモート操作では、本体を使う側がルームを作成し、生成されたルームIDを操作する相手へ共有しました。
最初は本体を持つ側で部屋を作ります。
作成と参加が並ぶ入口、部屋の名前を入れる例、作成後に相手へ共有する画面の順です。



操作する側はアプリのリモート入室の入口から進み、共有されたIDを入力して参加する流れでした。
続く四枚は相手を操作する側の画面です。
リモートの入口から参加を選び、受け取った情報を入力し、操作する画面が開いたことを確認する流れでした。




2回目以降は保存した部屋の名前から選ぶ画面があり、初回の作成と、保存済みの部屋へ入る操作が分かれていました。
保存した部屋を表示する一覧です。
一覧に名前が出ることと、その場で相手の本体が接続済みであることは分けて見ます。

アプリは操作する場所と動かすきっかけで選ぶ
タッチで画面を触る、自動で用意された動きを選ぶ、カスタムで動きを組み合わせる、という三つは、アプリの中で何を自分で決めるかが違います。
音楽とサウンドは、スマホ内の音と周囲の音という違いがあります。
リモートはその場の音に反応させる機能ではなく、離れた相手が別の端末から操作する手順です。
離れた人と使う場合は、先に本体を持つ側がアプリへつなぎ、そのうえで部屋を作ります。
相手が参加できたことを操作画面で確認してから、始めることを伝え、いつでも停止できるようにします。
接続に必要な情報は相手とだけ共有し、当時の画面例を、今のアプリの画面や対応条件の保証としては扱いません。
やす坊が相手と使った感想
初めて見せたとき、相手は入れ物をお菓子だと思っていました。
中のパーツを組み立ててみせると用途が伝わり、相手は笑っていました。
実際には、パーツを付けない状態、まっすぐに組んだ状態、曲線を付けた状態を試しました。
直線の製品画像と、その次に載せる曲線の製品画像で、組んだ後にどこから向きが変わるかを確認できます。
ここでは二人で試した形の違いを見せています。


相手は直線形と曲線形で違う刺激を感じ、使用中にはオーガズムに達していました。
やす坊が良いと感じたのは、形を変えることで当たり方の違いを試せるところです。
会えない日には相手のとぶだんごを遠隔操作し、アプリ内のビデオ通話も使っていました。
単体、直線、曲線の順に何が変わったか
瓶から出しただけの状態では、どれが動く部品か分かりにくかったというのが、相手に見せたときの出来事です。
実際に組んで説明すると、丸い部分を並べるだけでなく、端子の向きで連結後の外形を変える商品だと伝わりました。
見た目が似たパーツでも、先端のローターだけで使う場合と、部品を足して長さや向きを変える場合では、準備する個数が違います。
相手が直線と曲線で違いを感じたのは、形を変えて試した当時の感想です。
どちらかの形がすべての人に向くと決まっているわけではなく、やす坊が評価したのは、一台で組み方を変えて比べられる点でした。
先に部品の写真で二つの形を見て、違いを知りたいのが振動の強さか、組んだときの向きかを分けておくと、どちらの操作を変えるか判断できます。
充電と保管で揃えておくもの
本体はUSB充電式で、収納用の入れ物と袋が付いています。
充電の製品図では、本体側でケーブルをつなぐ場所を確認できます。
その下の写真は、購入品の本体と実際に付属していたUSBケーブルです。


充電前には、充電口とケーブルに水分が残っていないか確認します。
長時間、水へ沈めたままにはしません。
水をかける製品画像は、本体の外側が濡れる場面を示しています。
ケーブルをつないで充電する写真とは扱いが違うので、手入れ後の水分を確認してから充電します。

使った後は身体に触れた部分の汚れを落とし、乾かしてから収納します。
組み替え用のパーツも一緒にまとめ、次に使う形に必要な部品を揃えておきます。
使ったパーツを確認してから、洗浄と充電へ進む
部品を外して片付ける場合は、最後に組んだ形を見て、どのパーツを使ったかを先に確かめます。
振動する本体と連結用のパーツは同じ働きではないので、充電口を避ける部品と、接合面の汚れを見る部品を分けて扱います。
販売元のVA422Aの表示は生活防水で、長く水へ浸ける扱いとは別です。
本体を手入れした後は、つなぎ目や充電口に水分が残っていないかを確認します。
充電の写真に載っているのは付属のUSBケーブルで、現行の案内でも急速充電には対応していません。
ケーブルをつなぐ前に十分に乾かし、外した二種類のパーツも乾いてから、瓶や袋へまとめておきます。
購入先と届いたときの梱包
やす坊が購入したのは、アダルトグッズ専門サイト「BeYourLover」です。
現在は廃盤の表示になっています。
購入時は袋に梱包されて届きました。
別の商品も一緒に注文したため、開封写真には2商品が写っています。
購入時の外側は配送用の袋でした。
袋を開けた内側、緩衝材に包まれた商品、当時の書類と、購入時の記録を順に載せています。




パートナー用に選ぶときのポイント
見た目だけでなく、組み替えて使うことが相手の好みに合うかも大切です。
良いところは、直線と曲線を選べることと、振動のリズム・強さも調整できることです。
一方、形を作るために部品を選ぶ手順があり、アプリ操作では接続やルーム参加の準備も加わります。
相手用に選ぶあなたなら、組み替える使い方と、どこから操作したいかを合わせて考えると選びやすいですね。
当時の部品を手元で確認するとき
とぶだんごの外装は丸い部分が多いので、袋や瓶から取り出して横に並べ、端子が直線か斜めかを見ておくと組み替えやすいです。
本体はUSBで充電する部分、連結パーツは外形を作る部分なので、片付けのときもそれぞれがどこにあるかを確認します。
振動本体、直付端子、角度のある端子、末尾の部品を見分けられると、別の形へ組むときに不要な部品を重ねずに済みます。
販売ページは廃盤の表示なので、この記事はやす坊の購入品の使い方を確認するためにも読めます。
今持っている本体で交換部品やケーブルを探す場合は、瓶型の見た目だけで決めず、どこへ差し込む部品かを実物と説明で確認します。
アプリを使わずに組み替えたいのか、当時のリモート操作も確認したいのかによって、読み返す写真と説明を分けられますよ。
充電口の位置を確かめたい場合は、端子の種類を並べた組立図ではなく、USBケーブルをつないだ実物写真を参照します。
組むための接合部と充電するための接続部を分けて見ておくと、手入れのときに濡らしたくない箇所も確認できます。