MOMONII 白桃姫レビュー|5モードと重さ・手入れ
MOMONIIの白桃姫は、女性のお尻からお腹までの形をした本体に、吸引と振動の機能を備えた据え置き型の電動オナホールです。

やす坊が使ったときに気に入ったのは、重さのある柔らかな本体と、電動の吸引・振動を組み合わせられるところでした。
小型の電動オナホールとは置き方も片付け方も違うので、モードの操作だけでなく、本体の大きさの感じ方や付属のお手入れ道具も一緒に見ていきましょう。
白桃姫は重さのある据え置き型の電動オナホール
お尻とお腹の形をした約5.2kgの本体
白桃姫は、女性のお尻からお腹までをかたどった、淡い肌色の据え置き型です。
お腹側には小さなおへそがあり、反対側は左右のお尻が丸く盛り上がった形になっています。


腰から続くくびれもあり、円筒形のケースにホールを収めた商品とは、持ったときに触れる部分が大きく違いますね。


外側のお尻とお腹は、つながった一つの柔らかな本体です。
手でつかむ細い持ち手や、筒形のハンドルを付けた形ではありません。
やす坊が好んだ弾力も、この厚みのあるお尻の部分の柔らかさでした。
本体の重さは約5.2kgです。
やす坊が購入した箱には5kgの表示がありました。
やす坊は、このずっしりした重さと厚みのある感じが気に入っていました。
使う場所へ置くときだけでなく、使用後に洗う場所へ移すことや、保管するところまで含めて考えたい重さですね。
内側のホールにも突起とひだがある
ホールの断面図には、入口から奥へ続く通路と、その内側の突起やひだが描かれています。

内面が平らな筒という形ではなく、通路に沿って凹凸を付けた作りです。
外側のお尻の厚みだけでなく、陰茎を入れるホールの内側にも形の変化がある商品なんですね。
動きを紹介する映像では、製品の入口付近が変形する様子と、お尻側が小刻みに揺れる様子が示されています。


柔らかな素材の形と、そこに加わる電動の吸引・振動を、別々の特徴として見ておくと分かりやすいですよ。
本体の形と電動機能を分けて見てみる
白桃姫には、柔らかな本体の内側にホールがあり、電動部分には吸引と振動の機能があります。
本体の形や触った感じが好みに合うかと、電動の動きをどう選びたいかは、それぞれ見ておきたい点です。
やす坊の場合は、その両方を組み合わせて使えるところが白桃姫の良さでした。
白桃姫を開封したときの本体と付属品
大きな商品箱の中に袋入りの本体
白桃姫は、大きな箱に入って届きました。

箱を開けると本体が袋で包まれていて、袋入りの状態で取り出す形でしたよ。


商品箱には本体の外観が大きく印刷されていて、袋を外す前でも中に入っている商品の形が分かる箱でした。
洗浄用ノズルと乾燥棒が付いている
付属品には、ホールを洗うための洗浄用ノズルと、水分を取るための乾燥棒がありました。

どちらも電動のモードを変える部品ではなく、使った後のお手入れに使う道具です。
洗浄用ノズルは黒色で、水を入れる太めの部分から細い先端が伸びた形です。
太い部分には横向きの細い筋があり、白い乾燥棒とは、色も太さもはっきり違います。
乾燥棒は細長い白い棒で、表面は滑らかです。
もう一つの白い筒状の部品が、ケーブルを接続する電動ユニットです。
乾燥棒より太く、端には丸いボタンが付いています。
白い部品を一つのものとして覚えず、電動ユニットと乾燥棒を分けておくと、充電とお手入れの作業をつかみやすいですね。
白桃姫のボタンで選べる5つのモード
長押しで起動し、短く押してモードを切り替える
電動モーターについているボタンを長押しすると、電源が入ります。
起動後はボタンを短く1回押すたびに、次のモードへ切り替わります。
ボタンで選ぶ場合は、吸引と振動の組み合わせによる5つのモードです。

操作するボタンは、柔らかなお尻の表面ではなく、白い電動ユニットの端にあります。
端の丸い面の中央が大きなボタンで、その周りには小さな点が円を描くように並んでいます。
起動するときの長押しと、起動後に動きを変える短押しで、同じボタンを使い分ける仕組みですね。
吸引と振動の組み合わせはモードごとに違う
| モード1 | 吸引と振動を組み合わせた標準モード |
|---|---|
| モード2・3 | 吸引と振動のパターンを変えたモード |
| モード4 | 吸引のみで、振動しないモード |
| モード5 | 振動のみで、吸引しないモード |
この5つは、同じ動きが弱い順に5段階並んでいるという意味ではありません。
吸引と振動を一緒に使うモードと、片方だけを使うモードがあります。
両方を組み合わせたいのか、それぞれの違いを試したいのかを考えると、切り替えたときの違いもつかみやすいですよ。
やす坊がアプリで使っていた調整機能
本体のボタンとは別に、画面で動きを選べた
現在案内されているアプリはBeYourLoverです。
ここで紹介するSVAKOMアプリの画面と操作は、やす坊が白桃姫を使っていた当時のものです。
やす坊が白桃姫を使っていたときは、SVAKOMのアプリに接続して操作していました。

接続の画面には「Bluetooth」に接続する案内と、接続プロセスを開始するためのボタンが表示されていました。

白桃姫の電源を入れて接続した後、アプリの目次ページから「PLAY」へ進む流れです。


「PLAY」の先では、「自動モード」と「リモートモード」が、別々の大きなアイコンで表示されていました。

自分で動きを調整する場合に使っていたのは「自動モード」です。
製品を接続する最初の画面と、動きを選ぶ操作画面は分かれていたので、まず接続し、その後にモードを選ぶ順番でしたよ。
自動モードの画面は、吸引を選ぶ部分と、振動を選ぶ部分に分かれていました。
吸引側は丸いアイコンが五つ並び、振動側は違う波形を描いた五つの四角いボタンが並んでいます。
吸引5パターンと振動5パターンを別々に選べたことが、本体のボタンで切り替える5モードとの違いでした。

振動のボタンの上には、横方向に動かす強さのスライドバーもありました。
パターンを選ぶボタンと、強さを変えるバーが分かれているため、同じパターンのまま強さだけを調整する操作もできたんですね。
やす坊は、この細かな調整ができるところを気に入っていましたよ。
リモートモードでは部屋を作って共有する仕組みだった
アプリの「リモートモード」では、「私の部屋」という一覧を開く操作がありました。
一覧の下には、部屋へ参加するためのボタンと、「ルームを作成する」ボタンが分かれていました。


自分の部屋を作るときは、作成ボタンから部屋の名前を入力し、確認する流れです。


部屋を作ると、アプリが共有用のルームIDを表示していました。

部屋名を入れる欄と、アプリが表示する共有用IDは別のもので、名前を決めるだけで相手が自動的に参加する仕組みではありません。
相手側は参加するためのボタンを選び、共有された9桁のルームIDを入力する流れでした。


接続後のリモート画面にも、吸引のアイコン、振動パターンのボタン、強さのバーが並んでいました。

一人で調整する画面とは別に、部屋の作成と参加の操作を挟む点が、リモートモードの特徴です。

自分で使う自動モードと、相手に操作を渡すリモートモードは、目的が違います。
やす坊が普段の使い方で重視していたのは、吸引のパターンや振動の強さを自分の好みに合わせやすいことでした。
細かく調整できることと、強い設定を選ぶことは同じではありません。
白桃姫をやす坊が使って気に入ったところ
柔らかな本体と吸引・振動を組み合わせられる
白桃姫を使って、やす坊が気に入ったのは、本体の重さと柔らかさがあり、そこに吸引と振動の動きが加わるところでした。
お尻の形をした部分を手で持ったときも、柔らかな弾力が伝わってきましたよ。
外側を触ったときの弾力だけで終わらず、内側のホールと電動機能を一緒に使うときの感触も好みに合っていました。
やす坊はVR動画と一緒に白桃姫を使うこともあり、電動の吸引と振動を使っていました。
その組み合わせがやす坊の好みに合い、短時間で射精に至ることが多かったです。
やす坊が白桃姫をよく使っていた理由も、柔らかな据え置き型の本体と電動機能を一緒に使える点でしたね。
好みの動きへ調整しやすかった
やす坊は、使うときにスマホアプリから操作することが多かったです。
吸引のモードを変えたり、振動の強さを細かく動かしたりできたところが気に入っていました。
ただ動きの数が多いだけでなく、気になる方を選んで試せることが、使いやすさにつながっていたんですね。
やす坊が気に入った刺激の強さが、そのままあなたの好みになるとは限りません。
吸引と振動を組み合わせたいのか、片方だけの動きを使いたいのかも、選ぶときに見ておきたいところです。
モードの種類は、強さの優劣をつけるためではなく、あなたの好みに合う動きを考える材料にしたいですね。
USB充電と使う前の準備
取り外せる電動部分と充電中のライト
白桃姫の電動部分はUSB接続で充電する仕組みです。
急速充電には対応していません。
付属のUSBケーブルと通常のAC充電器を使って充電します。

内部の電動部分は取り外すこともでき、外して充電する使い方もありました。
充電中にはライトが点灯するので、充電している状態を確認できます。
ユニットを取り出すと、柔らかなお尻型の本体と、ケーブルの付いた白い筒状の部品に分かれます。

本体側にはユニットを入れる丸い開口部があり、白いユニットが収まる作りになっています。
大きな本体そのものを充電器へつなぐのではなく、電動ユニットにケーブルを接続して充電する形ですよ。
ケーブルの差込口は、電動ユニットの丸いボタンと同じ側にあります。
充電中の写真では、中央の丸い部分が明るく点灯し、ケーブルの差込口も見える状態になっていました。
付属の説明書や写真で電動ユニットを確認するときは、先にケーブルの差込口がある端と、本体に収まる側を見分けておくと、充電の手順が分かりやすいです。
写真はユニットを取り外して充電している場面なので、約5.2kgの本体を充電場所まで運ぶ必要があるかを考えるときにも参考になります。
ライトが点いている写真から分かるのは充電中の見え方なので、満充電までの時間は、この写真の点灯だけでは判断できません。

本体へ入れる筒の部分と、ボタンやケーブルが付いた端の部分を見分けておくと、取り外したときの向きも分かりやすいですね。
素材に対応するローションで滑りを確保する
使う前には、素材に対応するローションで、ホールの入口と内側の滑りを確保します。
陰茎をホールへ挿入するときに、乾いたまま無理に押し込む使い方は避けましょう。
吸引や振動の機能があることを、無理に使い進めてよい理由にはしないでくださいね。
白桃姫を洗うノズルと乾燥棒の使い方
ノズルに水を入れてホールの内側を洗う
白桃姫には、ホールの内側へ水を通すための洗浄用ノズルが付属していました。
ノズルに水を入れ、先端をホールへ入れてから水を出し、内側を洗います。
付属品の写真で並んでいた洗浄用の道具のうち、水を入れるのがこのノズルです。
写真では先端から水を届けられる形が分かるので、購入前に手入れの作業を想像するときは、ノズルに水を入れる場所と、流れ出る水を受ける場所を続けて考えると具体的です。
柔らかい本体を扱う作業と電動ユニットの充電は場所を分けておくと、手元が濡れたまま充電ケーブルを扱う流れも避けられます。

外から水をかけるだけでなく、内部へ水を届けるための道具なんですね。
水分を取ってから乾かす
洗浄が終わったら、乾燥棒をホールへ入れて、水分を吸収させます。
乾燥棒を使う写真は、洗浄の続きで水を注いでいる場面とは役割が違います。
ノズルで内側へ水を通した後に、乾燥棒で残った水分を取る流れなので、付属品を見比べるときは、洗浄用と乾燥用の二つを順に使うと覚えておくと分かりやすいですね。
本体に加えて、使ったノズルや乾燥棒も片付けることになるので、道具を置く場所も考えておくと、保管するときに一式を探し回らずに済みます。

出し入れして内側の水分を取り、その後は乾かしてから保管する流れです。
洗う工程と、内側の水分を取って乾かす工程は分けて行います。
ホールのお手入れに使う道具と、USBで充電する電動部分を一緒に扱わないことも大切です。
使う場所のほかに、洗った後の本体を置く場所や、乾かすための時間まで考えておきたい商品ですね。
重さのある据え置き型だからこそ、使い終わった後の洗浄と乾燥まで含めて選ぶことをおすすめします。
やす坊が購入した白桃姫の梱包
やす坊が購入したときは、白桃姫と別の商品を同時に注文していました。

外側の箱を開けても、中の商品はそれぞれ梱包された状態で、白桃姫も二重に包まれていました。

商品そのものが箱の中へ直接むき出しで入っていたわけではなく、包みを開けてから本体を取り出した形でしたよ。


白桃姫は本体の重さと操作方法を一緒に見たい商品
白桃姫は、お尻からお腹までの形をした約5.2kgの本体と、吸引・振動を使う5モードを組み合わせた据え置き型の電動オナホールです。
やす坊は柔らかさと電動の動きが組み合わさるところを気に入っていましたし、アプリでは吸引のパターンや振動の強さを変えて使っていました。
あなたが選ぶときも、どの動きが好みかに加えて、本体を置く場所、移すときの重さ、洗浄と乾燥までの使い方を一緒に考えてみてくださいね。