SVAKOM Albertaレビュー|カメラ型本体と付属品・当時のアプリ操作
SVAKOMのAlberta(アルバータ)は、カメラのような形の吸引ローターに、乳首クランプと振動ローターをつないで使う商品です。
最初の画像では、カメラに似た本体のほか、接続して使う二種類の部品とスマホ画面が並んでいます。
本体だけで使う場合もあるので、図の三つの機能をそれぞれ別の製品として数えず、どの部品が必要か順に見ていきます。

ここで紹介するのは、やす坊が購入して女性と一緒に使ったAlbertaです。
カメラ型の本体と、接続する付属品の役割を分けて紹介しますね。
カメラ型の本体と二つの付属品
レンズのような部分が吸引口になっている
本体は小型のカメラを思わせる形で、レンズのように見える部分のふたを外すと、内側に吸引口があります。
最初に見るのは、正面の丸いふたを外した状態です。
外からレンズのように見える部分の内側に、実際には吸引口があります。

購入品の実物では、本体の表面にSVAKOMの刻印を確認できます。
カメラに似た形の別の商品と照合するときは、正面の見た目だけでなく、実物のロゴも判断材料になります。

本体と外したふたを並べた写真では、口を覆う部品と、本体側に残る口の縁を区別できます。
手入れの節では、ふたとは別に、吸引口のシリコン部品を外す様子も見ていきます。

台の上に置いた購入品の写真では、カメラのように見える正面や外装を外側から確認できます。
この状態から、正面のふたを外した写真へ目を移すと、どこが吸引に使われるかが分かります。

この吸引口をクリトリスや乳首へ外側から当てて使います。
購入品の本体には5種類の吸引モードがあり、パターンを切り替える作りでした。
水面に口を当てた動画は、吸引口の位置と動きを見せるためのものです。
この動画に水が写っていることと、電動の本体全体を水へ浸してよいことは別です。

クランプと振動ローターは本体へつなぐ
本体とは別に、乳首クランプと振動ローターが付属していました。
クランプは乳首へ挟む部品で、振動ローターとは形も役割も異なります。
振動ローターには、身体の外側へ当てる使い方と、膣へ挿入する使い方があります。
膣へ使うときは、素材に対応するローションで滑りを確保し、無理な力をかけません。
付属品は、カメラ型の本体へつないで使います。
本体の背面にケーブルを差し込む動画です。
カメラのレンズに見える正面の吸引口へ、クランプやローターを取り付ける構造ではありません。

片方だけを接続する使い方と、両方を接続する使い方がありました。
本体の吸引口だけで使う場合と、付属品を足して使う場合で、準備する部品が変わります。
カメラ型の本体、クランプ、振動ローターの役割
カメラ型の本体は、正面の丸い部分を外すと吸引口が見える作りです。
クランプは先端の形が挟むためのもので、円形の吸引口のように外側から吸い付けるための部品ではありません。
振動ローターは、その二つとは異なる形をしていて、ケーブルを本体へつないで使います。
本体にどの付属品をつないだかで、準備や片付けの手順が変わります。
吸引口だけを使うなら、正面のふたと外せる縁の部品の位置を把握しておきます。
付属品を使う場合には、背面の接続部がどこにあり、どのケーブルがどの部品へ続くかまで確認しておくと、終わった後に何を外せばよいか分かりやすいですね。
付属品を両方使ったときの感想だけでは、クランプのみ、振動ローターのみ、本体のみの違いを一つずつ比較したことにはなりません。
写真で接続できる組み合わせを確認し、体験の節では実際に使った構成を見ると、この商品でできることと、やす坊が試したことが分かれます。
購入前にまず吸引口だけを使いたいのか、取り付ける部品を選びたいのか考えると、付属品の多さが自分にとって必要か判断できます。
購入品の充電・収納と本体の機能
USBで充電するのはカメラ型の本体
購入時には、本体、乳首クランプ、振動ローターのほかに、充電ケーブル、説明書、収納袋が付いていました。
購入時の製品箱には、SVAKOMとBEYOURLOVERの表記がありました。
販売元の現行ページでブランド表記が異なる理由を、箱だけから決めつけないようにします。

箱の中で本体が包まれていた状態を写しています。
本体の外観や接続する部品は、袋を開けて付属品を並べた次の写真で確認できます。

実際に受け取った本体と付属品、説明書を一緒に写した写真です。
クランプと振動ローターは、USB充電ケーブルとは別々の部品として入っていました。

こちらは製品箱と本体、接続部品を並べた商品図です。
購入時の写真と照らし合わせると、吸引する本体のほかにケーブルのある部品が二種類あることが分かります。

充電するのはカメラ型の本体で、クランプとローターは充電した本体へつないで使います。
本体だけを片付けるときと、ケーブル付きの付属品もまとめるときで、収納するものを分けられます。
かばんに本体を入れたときの製品イメージです。
本体を持ち運ぶ例と、クランプやローターをつないだ状態で使う場面は分けて見てくださいね。

設定の記憶と誤操作を防ぐロックがあった
購入品には、最後に使った吸引と振動の設定を記憶するメモリー機能がありました。
メモリー機能を示す動画では、本体の操作部が写っています。
吸引や振動の設定を記憶する機能で、アプリに保存されたルームを呼び出す機能とは別です。

持ち運びの際の誤操作を防ぐロック機能もあり、収納前には動作を止めてから片付けます。
こちらは持ち運びを想定したロックの説明動画です。
操作を受け付けにくくする機能と、本体の動作を停止することを分けて確認します。

充電する部品と、設定を記憶する部品
USBケーブルで充電するのはカメラ型の本体です。
付属するクランプや振動ローターをそれぞれ単独で充電する形ではないので、充電ケーブルを取り出す段階と、動作に使うケーブルをつなぐ段階を分けます。
片付けの前には、付属品側のコードも引っ張った状態で残っていないかを確認しておきます。
メモリー機能は、前に選んだ吸引と振動の設定を本体に残すためのものです。
いつも同じ強さを使いたいときは覚えている設定を確認できますが、使う人や接続する部品が変わる場合は、前の設定がそのまま合うと考えずに見直します。
ロックは携帯時などの操作に関係する機能で、前の動きを記憶することと役割が異なります。
当時のアプリで使った操作
本体へ接続してPLAYからメニューを開いた
やす坊は、当時の「BeYourLover」アプリへAlbertaを接続して使いました。
本体を起動して接続し、「PLAY」から操作メニューを開く流れです。
接続案内は、アプリで動かしたい本体をつなぐ段階の画面です。
ここで本体との接続を確認した後に、どの方法で操作するかを選ぶ画面へ進みます。

当時の目次に「PLAY」の入口がありました。
この画面ではまだタッチや自動を選ぶ段階ではなく、操作のメニューを開くところです。

モードの選択肢を並べた画面です。
本体の吸引パターンの数と、スマホでどう操作するかを選ぶ項目は別なので、同じ数として読みません。

動画では、静止画で見たメニューから各画面へ移る流れが分かります。
現在のアプリで同じ場所を探す場合は、この記事の動画が購入当時の画面である点を踏まえてください。

タッチは、スマホの画面の操作に反応させる方法でした。
タッチの画面では、スマホを操作する人の指の動きが入力になります。
室内の音に反応させるサウンドや、登録済みの動きを使う自動とは、反応のきっかけが違います。

自動は、アプリの画面でパターンを選んで動かす方法でした。
自動の画面では、用意された動きを選ぶところを確認できます。
スマホの操作を続けて動かすタッチと、動きを選んで開始する自動とを分けると分かりやすいですね。

音楽はスマホで再生する音楽に、サウンドは周囲の音に反応させる方法でした。
こちらは、スマホで音楽を選ぶ方の画面です。
音楽モードで扱える音源は端末やアプリの版によって変わり得るので、対応条件は手元の画面で確認します。

周囲の音を使うサウンドは、スマホ内の音楽を選ぶ画面とは別にあります。
離れた相手の操作を受け取るリモートとも違い、音に応じて本体を動かすための画面です。

離れた相手とはルームを共有した
リモート操作では、本体を使う側がアプリへ接続してルームを作り、相手へルームIDを共有しました。
まず本体を持つ側で、部屋を用意する方へ進みます。
参加の項目も同じ画面に出ていますが、操作する人が入るための入口なので役割が違います。

部屋を作る操作へ進むと、名前を入力するためのフォームが開きました。
相手が接続したことを確認する画面より前の段階です。

この画像は、部屋の名前を入力している場面です。
部屋の一覧で見分けるための名前と、参加に使う情報とは、入力する欄が異なります。

こちらは作成後に共有するための画面です。
本体を持つ人がどこまで進んだかを確かめる場合は、入力フォームを開いた段階と区別できます。

操作する側がそのIDで参加すると、相手のAlbertaを動かせる仕組みでした。
ここからは操作をする側の画面です。
相手の本体と自分のスマホを近くに置いて接続する操作ではなく、共有してもらった部屋へ入る入口を開きます。

相手のルームへ接続する人は、部屋を追加で作るのではなく、参加する方を選びます。
作成側にも参加側にも選択画面があるので、どちらの人の画面かを確認しておきたいところです。

相手から受け取った情報は、この参加画面で入力します。
ルームを作るときに名前を入力する場面とは別なので、操作が止まった場合はどちらの欄を開いたかを見直せます。

参加後には相手を操作する画面が開き、保存したルームの一覧画面もありました。
接続できると、相手の本体を操作する画面が開きました。
ルームの共有まで済んだ状態と、操作を始められる画面まで進んだ状態を見分ける目印になります。

保存したルームを表示する一覧も、当時のアプリにはありました。
一覧が表示されることと、その時点で相手の本体が操作できることを同じ状態として考えないようにします。

やす坊は離れた相手を操作したことがあり、当時はアプリのビデオ通話も使いました。
本体だけで使う場合とアプリで操作する場合
本体の吸引を変えたいだけなら、本体で選ぶモードから考えます。
スマホ側で操作したい場合は、当時の画面のように本体を接続してから、タッチ、自動、音楽、サウンドなど、何に反応させたいかで操作を選びます。
離れた人に操作してもらうには、その中でもリモートの手順を使うので、接続案内だけでなく、部屋の作成と参加の両方が関係します。
リモートで一緒に使うなら、本体を持つ人と操作する人が、始めるタイミングと止める合図を先に確認しておきます。
当時のレビューにある通話は二人がやり取りする手段の一つですが、通話を開くことが本体への接続完了を示すわけではありません。
アプリに表示される部屋の情報は、使う相手とだけ共有し、相手が操作画面を開いたことを確認してから進めます。
初めて見せたときと、一緒に使った感想
初めてAlbertaを見せたとき、相手の女性は小型のカメラで写真を撮れると思っていました。
吸引口と付属品を見せると、アダルトグッズだと分かり、使ってみたいと話していました。
やす坊は本体へクランプと振動ローターをつなぎ、一緒に使いました。
相手はオーガズムに達した様子でした。
組み合わせた刺激が気持ちよかったと話していました。
その後は相手が持ち帰りました。
部品を接続する作りと、離れた相手へアプリでつなぐ操作は、それぞれ別の使い方として覚えておくと分かりやすいですね。
吸引口と電動本体を分けて手入れする
使い終わったら動作を止め、接続した付属品を外して汚れを落とします。
吸引口のシリコン部品は取り外せる作りです。
手入れの動画では、正面の口の縁にあるシリコンの部品を外しています。
最初にカメラのふたを外す写真とは別の作業で、吸引口側の部品を電動部分と分けて扱うための画像です。

吸引口の部品と、カメラ型の電動本体を分けて扱います。
充電端子やケーブルの接続部を濡らさず、各部が乾いてから収納します。
本体だけでなく、使ったクランプやローター、ケーブルも一緒に片付けます。
ふた、外せる吸引口、本体を順に確認
持ち運ぶときに正面へ付けるふたと、手入れで取り外す吸引口側のシリコン部品は別です。
丸い部分を外す写真と、口の縁を外す動画を見比べると、どの状態で汚れを確認するか分かります。
水を使う場合は、対象の部品を確かめてから進め、ケーブルがつながる背面や充電口まで同じように濡らさないようにします。
電動部分と、直接肌に触れたシリコンの部品や接続した付属品では、確認する箇所が異なります。
外した部品をすぐに元へ戻すと、内側に水分が残っているか確かめにくくなります。
吸引口の縁や取り付ける面、外したクランプと振動ローターを確認し、乾かしてから充電や収納へ移ります。
購入先と、届いたときの梱包
やす坊がAlbertaを購入したのは、アダルトグッズ専門サイト「BeYourLover」です。
購入時は箱で届き、別の商品も一緒に注文したため、開封写真には2商品が写っています。
箱の内側でも商品は包まれていました。
商品箱の外側にあった配送用の箱です。
Albertaともう一つの商品を同じときに注文したため、後の写真にはAlberta以外の包みも写っています。

配送箱を開けた直後は、内側に緩衝材が入っていました。
製品箱のデザインや付属品の確認には、上の製品箱と開封の写真を使います。

緩衝材の内側には、袋に包まれた商品箱が入っていました。
収納袋として付属していたものとは別の、配送のための包みです。

こちらが個別に包まれていたAlbertaの商品箱です。
配送箱全体を写した写真と分けて見ると、どの段階で中の製品箱が見えたかが分かります。

当時の注文に同封されていた書類です。
写真の範囲は一緒に注文したときの配送記録で、現在の同梱物を表すものではありません。

購入品のSVAKOM表記と、販売中のAPP版
購入品の本体にはSVAKOMの刻印があり、製品箱にはSVAKOMとBEYOURLOVERの両方が記されています。
一方、販売元の現在の掲載は「BeYourLover アルバータ APP版」で、仕様欄にはVX007Hとあります。
本体の吸引と接続して使う二種類の部品は似ていますが、購入当時の本体がその型番かどうかは、箱と本体の写真では確認できていません。
現在の商品を選ぶ場合は、同じ名前やカメラ型という見た目だけで、動作時間、振動の数、防水の条件まで同じと判断しないようにします。
たとえば現行の販売欄では電動本体の防水表示と付属品の洗い方が区別されています。
購入品の写真は取り外す箇所や操作の考え方に使い、今の製品の充電や洗浄は、手元の型番と説明に合わせて確かめてくださいね。
本体だけか、付属品も使うかを考えて選ぶ
Albertaは、カメラ型の吸引ローターだけで使う方法と、クランプや振動ローターをつなぐ方法がある商品です。
付属品を使う場合は、接続と片付ける部品が増えます。
あなたが相手と一緒に選ぶなら、吸引口だけを使いたいのか、付属品を組み合わせたいのかを話してみると、使う場面を考えやすくなりますよ。