SVAKOM SAM NEOレビュー|5モードとSボタンの操作・手入れ
SVAKOMのSAM NEOは、吸引と振動を組み合わせて使う電動オナホールです。

やす坊が使って気に入ったのは、吸引の動きを本体だけで選べることと、スマホを使ったときの細かな調整でした。
同じSAM NEOでも、本体のSボタンで使うときと、アプリから操作したときでは、設定の選び方が違うんですね。
ここでは、やす坊が使った感想を交えながら、5つのモード、操作方法、ホールのお手入れを紹介します。
SAM NEOは吸引と振動を組み合わせる電動オナホール
吸い込みと押し戻す動きが特徴
SAM NEOは、内部のホールで吸引する動きを作るタイプです。
吸い込む動きに続いて、やさしく押し戻され、また吸われるという動きを繰り返します。
ホールが回転するタイプや、前後にピストンするタイプとは、動きの作り方が違いますね。

黒い筒形本体と白いホール、透明カバー
SAM NEOは、黒い筒形の本体に、白いホールを収めた商品です。
本体の側面には縦方向の溝があり、SVAKOMのロゴが入っています。
入口側には透明なカバーが付いていて、その内側にある白いホールが見える外観です。
上から写した写真では、丸い入口の奥に、突起の一部も見えます。
黒い本体、白いホール、透明なカバーというように、部分ごとの色や形に違いがあるんですね。
カバーは使用前に外すもの、内側のホールは洗うために本体から外せるものとして、役割を分けて見ると分かりやすいですよ。


SAM NEOの本体で選ぶ5つのモード
本体操作のモードを一覧で整理
| モード1 | 吸引と振動を組み合わせた標準モード |
|---|---|
| モード2 | 吸引と振動を組み合わせ、吸引を強くしたモード |
| モード3 | 吸引と振動を組み合わせ、振動を強くしたモード |
| モード4 | 吸引のみ |
| モード5 | 振動のみ |
モード1から3は吸引と振動の組み合わせが違う
モード1は、吸引と振動を組み合わせた標準の動きです。
そこから吸引を強くしたものがモード2、振動を強くしたものがモード3になります。
番号が増えるほど、すべての動きが一律に強くなるという並びではありません。
吸引を重視するのか、振動を重視するのかで、選ぶモードを変えられるんですね。
やす坊は、吸引と振動のどちらが強い組み合わせなのかを分けて捉えると、モードの違いが分かりやすいと思います。
モード4と5は動きをひとつに絞れる
モード4は吸引だけ、モード5は振動だけの動きです。
ふたつの機能を一緒に使う場合とは違い、どちらかひとつの動きに絞って使えます。
やす坊がSAM NEOを初めて使ったときも、吸引だけのモードを試していました。
吸引そのものを試したいときと、吸引に振動を加えたいときでは、選ぶものが違います。
本体の5モードは、強弱の段階だけでなく、機能の組み合わせを選ぶための5つと考えると整理しやすいですね。
SAM NEOを本体のSボタンで操作する
2秒以上の長押しで電源を入れる
本体で使うときのボタンは、底側にあるSボタン1個です。
やす坊が使っていたSAM NEOは、このSボタンを2秒以上長押しすると電源が入りました。
起動するときの長押しと、モードを選ぶときの操作を分けて覚える形ですね。
底面を写した写真では、金属色の丸い部分の中央に、小さなSボタンがあることを確認できます。
側面のロゴとは位置が違うので、入口側のカバーを外すときと、電源を入れるときでは、本体の見る場所も変わります。
やす坊は、いくつものボタンから選ぶ必要がなく、使うボタンを覚えやすいところが分かりやすいと感じました。

起動後は1回押すごとにモードを切り替える
電源を入れた後は、Sボタンを1回押すごとにモードが切り替わります。
本体だけで使うときは、このボタンで吸引と振動の組み合わせを選んでいました。
別の画面を開かず、本体を操作して動きを選べるところは、準備を簡単にしたいときに分かりやすいですね。
使う前には、ホールの入口のふたを外します。
ホールの入口と内側には、素材に対応するローションで滑りを確保し、乾いた状態で無理に使い進めないようにしましょう。
長押しで起動する操作と、短く押してモードを替える操作を分けると、本体での使い方を整理しやすいですね。
やす坊は吸引の動きが好みでしたが、吸引だけを使うか振動を加えるかでも感じ方が変わりました。
使っている間の動きだけでなく、終わったときに電源を止めるところまで含めて、操作の流れを押さえておきたいですね。


やす坊がスマホで操作したときに感じた違い
本体を起動してアプリにつなぐ流れ
アプリの提供状況や対応OSは変わるため、利用前に現在の対応環境を確認してください。
やす坊が使っていたSVAKOMアプリでは、アプリを起動すると接続中の表示が出る流れでした。
SAM NEOのSボタンを長押しして本体を起動し、アプリとの接続後に、操作するモードを選んでいました。
本体の起動と、アプリの画面で動きを設定することが、別々の段階になっていたんですね。
接続を説明する図には、Bluetooth接続の手順と、スマホ側で接続を許可する画面の例が載っています。
やす坊が使っていたアプリでは、本体につながった後、自動モードとリモートモードを選ぶ画面へ進む作りでした。



本体の5モードとアプリの設定は選び方が違った
やす坊はSAM NEOを本体のボタンで使うだけでなく、スマホのSVAKOMアプリからも操作しました。
使ったときのアプリには、自分で動きを選ぶ「自動モード」と、別の端末から操作を受ける「リモートモード」がありました。
本体にあるSボタンを使う操作とは別に、画面上で設定を選べる仕組みだったんですね。
自動モードでは、「吸うモード」と「バイブレーションモード」が分かれていました。
吸引側は5種類、振動側も5パターンから選び、振動の強さは画面上のバーで調整する形でした。
本体の5モードが吸引と振動を組み合わせた選択肢なのに対して、アプリでは吸引の種類と振動の設定を分けて触れるところが違いました。

振動の強さをバーで細かく調整した
やす坊も、アプリから吸引のタイプを選び、振動の設定を変えて、自分の好みに近付ける調整を試しました。
本体のボタンで決まった組み合わせを選ぶときより、どちらの設定を動かしているのかが分かりやすかったですね。
とくに振動の強さをバーで調整できるところは、パターンを選ぶ操作と、強さを決める操作を分けて考えられました。
当時の画面は、上側に吸引のアイコン、その下に振動の強さのバーとパターンの選択肢が並ぶ構成でした。
本体操作ではまとめられていた設定を分けて選べたことが、実際に使ったときの違いでしたよ。

リモートモードでは共有した部屋から操作を受ける作り
使っていたアプリのリモートモードには、操作を始めるための部屋を作り、そのIDを相手へ共有する流れがありました。
手元で自分の設定を選ぶ自動モードとは違い、別の端末から動きの指示を受けるための機能です。
自分の本体を操作する場面と、相手から操作を受ける場面では、アプリ内で選ぶものが分かれていたんですね。
部屋を共有する機能では、誰と操作をつなぐのかが大切になります。
操作を共有するIDは、やり取りする相手にだけ伝えるようにし、公開の場に載せるものとは分けて扱いたいですね。
当時の画面では、操作を受ける側と送る側に、それぞれ動作を受けたことと送ったことを示すメッセージが出る作りでした。
接続用の部屋を作ることと、その後に動きの指示を送ることも、画面上では別の段階になっていましたよ。






SAM NEOの動画連動を試したときの感想
対応する信号に合わせて動作が変わる仕組み
やす坊は、対応する動画とSAM NEOを連動させる機能も試しました。
そのときは、FeelConnectというアプリを使って、動画に合わせて本体が動く仕組みでした。
手元でモードを切り替える使い方と違い、対応する信号に合わせて動作が変わるところが特徴でしたね。
やす坊が試したのは、連動用の信号に対応する動画とアプリを組み合わせ、動きの指示を受ける使い方です。
本体の5モードを選ぶ場合や、アプリの画面を自分で操作する場合とは、動きを決めるものが違いました。


当時は対応するコンテンツの選択肢が気になった
動きが映像に合わせて変わるところは、やす坊も面白いと感じました。
ただ、使っていた当時は、対応する動画の選択肢が限られる点を気にしていました。
本体の動作を気に入ることと、連動させて使いたいコンテンツがそろっていることは、別の話なんですね。
やす坊は、SAM NEOでは吸引の動きそのものを気に入っていました。
連動機能も試しましたが、それだけを目的に使っていたわけではなく、本体で選ぶモードや、自分で細かく調整する使い方にもよさを感じていましたよ。
SAM NEOを開封したときの様子と準備
外箱と内箱を開けて本体を取り出す
SAM NEOの外箱は、白い背景に黒い本体の写真を載せた細長い形です。
箱の正面にはSVAKOMとSAM NEOの名前があり、吸引と振動の機能を示す英語も入っています。
外箱の中には、SVAKOMのロゴと黒い曲線のある白い内箱がありました。
内箱を開けると、黒い緩衝材のくぼみに本体が横向きに収まっています。
本体を入れる部分の隣には、丸い指掛け穴のある細長い箱部分も見えます。
やす坊は、外箱だけでなく内箱にも高級感のあるデザインだと感じましたよ。
本体を取り出した写真では、黒いケースに入ったホールと、透明なカバーを見比べられます。
届いたときの箱の中の収まりと、使う前の本体の状態を分けて見ると、どこまでが包装で、どの部分が本体の部品なのかも分かりやすいですね。



充電ケーブルは本体側面につなぐ
SAM NEOは、付属のケーブルを本体側面へ接続して充電する商品です。
接続した写真には、黒い本体の側面から伸びるケーブルと、その先のUSB-A端子が写っています。
底面にあるSボタンとは違う位置なので、ケーブルをつなぐところと、電源を入れるところを分けて確認しましょう。
やす坊は、使いたいときに充電切れで中断しないよう、先に充電を済ませておくのがおすすめだと思います。
本体のボタンで使う場合も、スマホから操作する場合も、本体側の準備が必要なところは同じですね。

やす坊が気に入った柔らかさと吸引の動き
ホールの感触と電動の動きが組み合わさっていた
やす坊が使ったSAM NEOのホールは、柔らかいと感じるものでした。
そのホールに吸引の動きが加わるところを、やす坊は気に入りました。
素材の感触だけ、モードの数だけというより、ホールの柔らかさと吸引の動きの組み合わせが、使ったときの評価につながっています。
やす坊は、吸引だけのモードから試した後、スマホの設定も使いました。
本体だけで使った感触を知ってから、アプリでどのように調整できるのかを比べたので、操作の違いも捉えやすかったですね。
強さの好みと設定の細かさは分けて考えたい
やす坊にとってSAM NEOの吸引は好みに合いましたが、設定を強くすることだけが調整ではありません。
吸引だけにする、振動も加える、振動のパターンを変えるというように、選ぶ内容には違いがあります。
自分が重視する動きを決めてから設定を見る方が、数の多さだけで選ぶより分かりやすいと思いますよ。
SAM NEOでは、操作の簡単さと調整の細かさを別々に見ると、やす坊が気に入った理由も伝わりやすいと思います。
SAM NEOのお手入れと保管
ホールを取り外してローションを洗い落とす
SAM NEOは、ホールを本体から取り外して手入れする作りです。
取り外した写真では、広い入口から奥へ筒状の部分が続く、白っぽいホールの形を確認できます。
やす坊が使ったときも、取り外したホールを水洗いして、ローションなどを落としていました。
本体から分けて扱えるところは、使った後の片付けを考えるうえで、見ておきたい点ですね。
取り外したホールを水洗いすることと、電動本体を水に浸けることは別です。
電動の部分や充電ケーブルと、洗うために外したホールを分けて扱いましょう。
入口だけを上から写した写真と、取り外したホール全体の写真を見比べると、本体の中に収まっていた部分がどこなのかも分かりますね。

水分を拭き取り、乾かしてから戻す
水洗いをした後は、ティッシュやタオルなどで水分を拭き取ります。
内側に水分が残っていないかも見て、乾かしてから本体へ戻して保管します。
洗い終わったところで片付けを終わりにせず、拭き取りと乾燥まで含めて手入れを考えておきたいですね。
ホールを外している間は、入口を覆う透明なカバーも別に置くことになります。
ホールを乾かして本体へ戻した後にカバーも整理すると、使い始める前と片付けた後の部品の状態を把握しやすいですね。
SAM NEOを使った感想のまとめ
SAM NEOは、吸引と振動を組み合わせた5つのモードを、Sボタンひとつで選べる電動オナホールです。
やす坊は柔らかいホールと吸引の組み合わせを気に入り、スマホで細かく設定を変える使い方も試しました。
本体で選ぶモード、アプリで調整した内容、動画連動を試したときの感想を分けて見ると、操作する方法によって何が違ったのか分かりやすいですね。
動きの好みに加えて、ボタンの使い方、充電、ホールを外して洗う手入れまで含めて、SAM NEOの特徴を知る参考にしてください。
SAM NEOはラブグッズ専門サイト「BeYourLover(ビーユアラバー)」で購入可能
SAM NEOはSVAKOMのアダルトグッズです。
BeYourLoverの商品ページでは、正規品保証と一年間の品質保証が案内されています。
品質に関する問題は、購入日から一年間、条件に沿って交換または返金の対象となります。
やす坊はBeYourLoverで何度もアダルトグッズを購入していますが、毎回、無地の段ボール箱で届き、中身の商品も二重に梱包されていました。
SAM NEOを購入した時は、このように梱包されて届きました。

SAM NEOはこんな感じで、中身の商品も梱包されています。

SAM NEOも、こんな感じで二重に梱包されていますよ。

購入したときの配送伝票は、このようになっていました。
