自分用も、ふたり用も。実物写真と、やす坊が使ってわかったこと。

ToyCod 花咲香レビュー|吸引と微電流・キャップ型リモコン

● 2026/11/06

ToyCodの花咲香は、香水の瓶を思わせる本体に、吸引と微電流の機能を組み合わせた女性用グッズです。


製品画像では、香水瓶のような本体、取り外したキャップ、交換する吸引口が並んでいます。

外観を見た後に、どの部品がリモコンになり、どの部品を本体に付け替えるかを確認します。

花咲香の本体と二種類の吸引口とキャップ

クリトリスへ外側から吸引口を当てて使う商品で、キャップがリモコンを兼ねています。


キャップを付けた姿と、手に持ったときの大きさが分かる画像です。

閉じたときの形は香水瓶に似ていますが、キャップを外すと操作に使う部品として分けて持てます。

キャップを付けた本体と手に持った外観

やす坊が相手に使ったときの感想と、本体・リモコン・交換式の吸引口の違いを整理して紹介しますね。

キャップ型のリモコンと、二つの吸引口

花咲香には本体のほかに、キャップを兼ねたリモコン、二つの吸引口、充電ケーブル、説明書、専用の収納袋が付いています。


購入時の商品箱には型式VX588Aが記載されています。

同じ名前の製品を照合するときは、本体の色や箱の見た目に加えて、この型式も確認できます。

型式VX588Aが記載された花咲香の商品箱


本体、キャップ型リモコン、二種類の吸引口、充電に使うケーブルなどを並べた写真です。

キャップと吸引口を区別して見ると、箱を開けた後に使う部品を把握できます。

本体とリモコンキャップと吸引口などの付属品

本体へ付ける吸引口は、「花火吸引口」と「通常吸引口」の二つです。


花火吸引口は、微電流と吸引を組み合わせるためのものです。

通常吸引口は、微電流を組み合わせず吸引を使うためのものです。

外見の違いだけでなく、使う機能も変わる付け替え部分なんですね。


二つの吸引口を並べた画像です。

付け替え前には花火用と通常用を確認し、使いたい機能に対応する方を選びます。

二種類の交換用吸引口

キャップを外す作業と、吸引口を替える作業

閉じた状態の写真では、キャップは本体の上に付いています。

操作するときはリモコンとして手に持てるので、キャップを外した状態の写真で本体と区別します。

交換する吸引口は、体へ当てる側に取り付ける部品で、持って回すキャップとは役割が異なります。

通常吸引口を選ぶと吸引とタッチセンサーを使えます。

花火吸引口を選ぶと、微電流を使う構成になり、取り付ける順番によって吸引との組み合わせが変わります。

二つを並べた写真を見た後で、使いたい機能を先に決めると、どちらを準備するか判断しやすいです。

販売元は、微電流と吸引を組み合わせる場合は、電源を入れた後で花火吸引口を付けると説明しています。

先に花火吸引口を付けてから電源を入れると微電流のみが動作する案内で、そこから両方を使いたい場合は、花火吸引口を付け直す説明になっています。

同じ吸引口でも取り付けの順番で動く機能が変わる点を、部品名と合わせて確認します。

本体の吸引は5種類、微電流は3段階

本体の吸引は5種類から選べます。

キャップ型リモコンから、吸引の強さを調整する作りです。


この動画では、キャップを本体から分けて、手元で調整する様子が分かります。

吸引口そのものを回す操作と混同せず、リモコン側の動きに注目してください。

リモコンキャップと本体の調整を示す商品図


微電流の刺激は3段階で選ぶ作りです。

吸引の強さと微電流の段階は、別の調整項目です。


こちらは本体の内部機構を表した製品図です。

外から見える吸引口の形と、内部の動きを説明するための図を分けて見ます。

本体内部の機構を示す商品図


次の曲線は販売元の説明用のイメージです。

やす坊と相手の使い方や反応を計測したデータとは分けて、機能紹介の図として見てください。

販売元が示す反応曲線の販促図

さらに「爆発モード」という機能も備えています。


本体ボタンの操作を示すデモです。

ふだんの吸引モード切り替えと、長押しで一時的に強くする操作を確認するときに使えます。

本体ボタンの操作を示す商品デモ

本体で選ぶモード、キャップで変える強さ

販売元の操作ガイドでは、本体の電源を入れたり切ったりする操作は約二秒の長押しです。

吸引モードは対応するボタンを一回押して、五種類の動きから選びます。

キャップ型のリモコンは、時計回りで吸引を強め、反時計回りで弱める案内になっています。

本体の五種類は吸引の動きの選択です。

キャップを回して強さを変える調整や、微電流の三段階は、数字を足してモード数を出すための項目とは分けて考えます。

リモコンの調整は販売元が二十一段階と案内しており、花火モードの三段階とは操作する場所も異なります。

微電流は販売元のガイドで、二つの本体ボタンを同時に長押しして段階を切り替える案内です。

キャップを回す動きと、二つの本体ボタンを押す動きが違うため、手元で何を変えたいか先に確認すると使いやすいですね。

本体から離したキャップを相手が持つ場合も、吸引の強さを選ぶ操作と、使用する吸引口の種類を分けて確認できます。

一時的に強くする操作は、通常モードの切り替えと別

販売元の説明では、対応するボタンを押し続けたときに、約二秒間、一時的に強くする機能があります。

ボタンを離すと元の状態へ戻る案内で、普段の設定を変えるための短押しやキャップの回転とは別の操作です。

やす坊と相手がその機能も試したのは当時の感想に含まれますが、通常の吸引や微電流とはどの操作が違うのかを分けて見ます。

通常吸引口で働くタッチセンサー

通常吸引口を取り付けた場合は、肌へ触れている間に動作し、離れると動きが止まるタッチセンサー機能があります。

センサーが働く条件は、通常吸引口を使った場合です。


通常吸引口のセンサーを示す動画では、指を触れた状態と離した状態が切り替わります。

この動画の条件は、通常吸引口を付けた場合です。

指の接触と離脱でセンサーを示す商品デモ


二つの吸引口を付け替える商品なので、微電流を組み合わせたいのか、通常の吸引を使いたいのかを先に決めると、使う部品を整理できます。

通常吸引口の接触と、電源の停止を区別する

通常吸引口を付けたときに、肌への接触をきっかけに動作し、離れると動きが止まるというのがセンサーの説明です。

指を使った動画で確認できるのは、接触した場合と離した場合で動きが変わるところです。

本体の電源を切る操作は別なので、使用後は電源を確認してから手入れに移ります。

花火吸引口に替える場合は、センサーが働く吸引口と交換することになります。

接触しているかで動作を選びたいなら通常吸引口、微電流の段階を使いたいなら花火吸引口というように、目的から部品を選べます。

どの機能が働くか迷ったときは、部品を付けた状態と電源を入れた順番を、写真と操作の説明で見直します。

花咲香の本体仕様

型式 VX588A
材質 シリコン、ABS、ステンレス
大きさ 63×35×96mm
重さ 82.9±5g
電池容量 500mAh
充電時間 1.5時間
動作時間 2時間
防水等級 IPX7(充電ポートは非防水)


動作音について説明した販売元の図です。

表の重量や電池容量とは別に、製品側の音に関する説明として載せています。

販売元の動作音に関する販促図

型式と外寸、電池容量を別々に見る

VX588Aの外寸は63×35×96mmと表示されています。

かばんに収めた写真は本体の見た目を知るため、数値は置き場所に収まるかを考えるために使えます。

重量の82.9±5gは仕様欄の表示なので、キャップやケーブルをまとめたときの実測として扱う数字とは分けます。

500mAhは電池容量で、充電の目安が約一時間半、動作時間の表示が約二時間です。

使う機能を変えた場合にも毎回同じ時間動くという試験結果ではないので、使う前は本体の充電状態を確かめます。

底部の端子を写した画像も見て、どこへType-Cをつなぐかと、ケーブルがどこにあるかを確認しておくと準備しやすいです。

吸引と微電流を組み合わせて使った感想

やす坊は、普段から一緒にグッズを使っているパートナーに花咲香を使いました。

このときは花火吸引口を使い、相手は吸引と、少ししびれるような感触が一緒にあったと話していました。


相手は使用中にオーガズムに達し、爆発モードも試しました。

使った後には、それまで使った吸引グッズとは違う感触で、好みに合っていたと話していました。


その後、相手に花咲香を渡しました。

やす坊の感想は花火吸引口を使ったときの記録

相手が吸引と少ししびれるような感触を一緒に感じたのは、花火吸引口を付けて使ったときです。

通常吸引口のタッチセンサーを使ったときの感想とは分け、写真ではどちらの吸引口が付いていたかを確認します。

他の吸引グッズとは違うと感じたのも、相手がそのとき使った構成への感想です。

あなたが相手と使うなら、使いたいのが吸引だけか、花火吸引口の機能も含めるかを先に話せます。

微電流の段階と吸引の強さは操作が異なるので、相手が変更を希望したときは、どちらを変えるか確認します。

キャップを相手に渡しても、本体の電源を切る方法と、吸引口の取り付け順は二人で確認しておくと操作を把握しやすいです。

Type-C充電と、濡らさない充電ポート

花咲香は充電式で、Type-CのUSB充電を使います。


底部の写真でType-C端子の位置を確認できます。

本体の中で水を避ける場所なので、充電前と手入れ前の両方で見ておきます。

本体底部のUSB Type-C充電口

本体を収納袋へしまうときも、ケーブルとリモコンを一緒に管理しておくと、使う部品をそろえられます。


かばんに収めたときの大きさが分かる製品画像です。

キャップを外して操作した後は、ケーブルと交換用の吸引口を含めて乾いた状態でまとめます。

バッグに収める花咲香の商品写真


手入れの際には、充電ポートを濡らさず、身体へ当てた吸引口の汚れを落とします。

充電ポートに水をかけず、水中では使用しません。


手に持った本体へ水をかけた製品画像です。

底部のType-C端子は非防水と案内されているので、水を当てる範囲を別の底部写真と照らし合わせます。

手に持った本体へ水をかける商品写真

水気を残したまま充電せず、乾かしてから保管します。

水を使う前に、底部のType-C端子を確認

販売元は本体の防水等級をIPX7と案内し、同じページで水中での使用を避け、充電ポートには水をかけないよう説明しています。

本体に水をかける製品写真だけを見ると、底部の位置は分かりにくいです。

手入れを始める前にType-Cが見える底部写真を見て、吸引口と端子を区別します。

使い終わったら動作を止め、取り付けた吸引口と周囲の汚れを落とします。

花火吸引口と通常吸引口を使った場合は、両方の状態を確認し、乾いてから収納します。

端子やケーブルを濡らさずに保管しておくと、次にキャップ、吸引口、充電ケーブルを取り出すときにも必要なものが分かります。

販売案内と購入時の梱包

花咲香は、ToyCodのアダルトグッズです。

正規品は、アダルトグッズ専門サイト「BeYourLover」で購入できます。

やす坊が購入したときは配送袋に入って届き、袋の内側でも商品は包まれていました。

別の商品も一緒に注文したため、開封写真には2商品が写っています。


こちらがやす坊の購入時の外側の配送袋です。

VX588Aが載る商品箱は、この袋の内側に包まれていました。

購入時の花咲香の配送袋


外袋を開けたところには、二つの商品分の緩衝材が見えます。

花咲香一箱の内容を知りたいときは、上の付属品写真を参照してください。

購入時の袋に入った二商品の緩衝材


当時、製品箱は内側でも緩衝材に包まれていました。

包装を外す前の状態と、名前や型式が見える製品箱の写真を分けて載せています。

購入時の商品箱を包んだ緩衝材


購入時の配送に関する書類です。

本体の寸法、吸引口、充電方法は、対応する製品図と付属品の写真で確認できます。

購入時の花咲香の配送伝票

デザインと、相手が選びたい機能を分けて考える

花咲香は、香水瓶のような本体と、キャップ型のリモコンがまとまった商品です。

相手が自分で強さを選びたいときには、手元にリモコンを持てることが使い方のポイントになります。


一方で、吸引口の種類と微電流の有無によって、使う機能が変わります。

あなたがパートナー用に考えるなら、吸引だけを使いたいのか、微電流を組み合わせる感触にも関心があるのか、本人の好みを聞いて選びたいですね。

手元にそろえるのは、本体・キャップ・使う吸引口

付属品の写真を見直すときは、香水瓶のような本体だけでなく、取り外したキャップと二種類の吸引口がそろっているか確認します。

仕様欄にある96mmは本体の外寸の一つで、かばんに収める写真は携帯する際の外観を知る手がかりになります。

収納袋へ入れる前に、本体の底部と吸引口を乾かし、ケーブルはType-Cの端子に合う付属品をまとめます。

販売元の仕様欄には、定格電圧3.7Vと定格電流180mAの表示があります。

この二つは製品の定格欄にある数字で、500mAhは電池容量、Type-Cは接続口の種類です。

表示の単位が近くても、それぞれ確認する用途が違うので、充電器を選ぶ際は販売元の通常充電の案内と付属のケーブルを参照します。

使う機能を先に選ぶ場合は、通常吸引口なら肌に触れたときに動くセンサー、花火吸引口なら取り付け順と微電流の段階を見ます。

強さを調整したいときはキャップを、モードを変えたいときは本体側のボタンを確認します。

二つの吸引口の写真と、リモコンを回す動画、指を離すと動きが止まる動画を順に見れば、どの部品と操作が対応するかつかめますよ。

使い終わった後も、選んだ吸引口がどちらだったか確認してから洗い、同じ吸引口をまた使う場合は、その部品を乾いた状態で保管します。

香水瓶のように閉じておける見た目と、キャップを取り外して操作できる構造の両方が、花咲香の特徴です。

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