ToyCod Cloud Spiritレビュー|うさ耳の形と10種類の振動

ToyCodのCloud Spirit(スピリト)は、うさぎの耳のように伸びた部分を持つ振動グッズです。
やす坊はパートナーと使い、うさ耳の部分を耳たぶやうなじへ当てていました。
本体を立てたときに見える、二つの耳の向き
Spiritの先端は、うさぎの耳のように二つに分かれています。
冒頭の外観画像で先端から本体までのつながりを見てから、台座と一緒に写った写真で、置いたときにどちらが上になるかを確認できます。
耳の先が細く、下へ向かうと本体側へまとまる形なので、長さだけでなく、どこに指を添えて持つかを見ると使い方を考えやすいです。
元記事で紹介した先端の柔らかさは、指でしならせた写真でも確認できます。
外から見える薄いシリコンの面と、手で握って操作する部分を分けて見れば、身体へ当てるところと、手入れで先に拭くところが分かります。
Cloudシリーズの同じような色の本体を見かけたときにも、二つに分かれた耳があることがSpiritの目印になります。
外側から当てるうさ耳型の本体
Spiritは、うさぎの耳のような先端を持つ本体です。
本体には半透明の柔らかなシリコン素材が使われています。
指でうさ耳を曲げる動画では、二つに分かれた先のうち、薄い部分がしなる様子を見られます。
振動を動かしている場面とは分けて、先端の形がどう変わるかを確認します。

静止画では、先端のどの部分へ手を添えているかを確認できます。
動画と合わせて見ると、本体の握る部分と、曲がり方が分かりやすい耳の先を区別できます。

本体と台座を一緒に写した写真です。
立てたときに耳が上へ伸びる外観を見られるので、手で持った写真とは違う向きから全体の形を確認できます。

うさ耳の部分を身体へ外側から当てるのが、やす坊が使った方法です。
先端が長く伸びたバイブとは異なり、耳の部分を触れさせて使う形をしています。
パートナー用に選ぶときは、見た目だけでなく、どの部分を身体へ当てる商品かが分かりやすいですね。
半透明の耳と、手で支える側
うさ耳に見えるのは、本体の上から細く伸びる二つの部分です。
製品写真では耳の先が離れて見え、持ち手側は一つにつながっています。
手で本体を支えた状態で、どちらの部分を肌へ近づけるかが、一本型の先端を持つ商品との見た目の違いです。
動画と静止画の両方を見ると、二つの耳の形を保ったまま置いた状態と、指を添えたときに片方が曲がる状態を比べられます。
素材の表示はシリコンとABSで、指で曲げる画像は肌に当たる側のシリコンについての説明です。
握る本体、振動を伝える耳、充電接点がある側を分けて見ると、同じ写真から使う場面と手入れの場面を考えやすいですね。
Spiritを外側に当てて使うときは、耳の先と、耳が本体につながる辺りを見比べます。
うさぎの形が好みかを考えることと、身体へ当たる先の細さや向きを確認することは別の判断です。
購入時の写真で、立てた状態と手に持った状態の両方が分かるので、見た目からも持つ向きや先端の使い方を確かめられます。
10種類の振動から動きを選ぶ
Spiritには10種類の振動モードがあります。
本体が持つ振動パターンを切り替えて、耳の部分から伝える動きを選ぶ作りです。
振動パターンを紹介する動画です。
動きの説明に当たる画像で、うさ耳を指で曲げた画像とは見る箇所が異なります。

柔らかな耳の形と、複数の振動パターンを組み合わせる商品として考えると、特徴を捉えやすいですね。
十種類の動きと、しなる耳の形
振動モードが十種類というのは、本体の動きを切り替える数です。
片方の耳が別のモードで動く数や、先端を付け替える種類を示すものとは分けて見ます。
うさ耳の形は同じなので、使うときに選ぶのは本体の振動の設定と、手に持つ向きです。
やす坊が使った記録には、十種類を一つずつ比較してどの番号が一番だったかという記述はありません。
購入前に確認できるのは、動画に振動の紹介があり、外側へ当てる耳が柔らかくしなる形という点です。
相手に使うときは、振動の強さと先端の触れ方のどちらを調整してほしいかを聞くと、位置を変えるか設定を変えるか考えやすいです。
やす坊が使ったのは耳たぶとうなじ
やす坊は相手とCloudシリーズを使った際、最初にSpiritを手に取っていました。
耳の部分を相手の耳たぶやうなじへ当てて使い、その後は別のグッズへ持ち替えていました。
首筋に本体を当てる場面を示した製品イメージです。
やす坊と相手の使用時を撮った写真とは区別して、耳の先を外側から当てる向きの参考にできます。

耳たぶやうなじへ当てた当時の体験
元のレビューで、やす坊はCloudシリーズを相手と使ったときに、Spiritを最初に手に取っています。
相手の耳たぶやうなじへ使ったのは、このうさ耳型の本体です。
その後は先端の形が違う別の製品へ持ち替えたので、一つのSpiritですべての動きを試した記録とは分けて読めます。
首筋の画像は、どの方向からうさ耳を当てるかを見せる製品イメージです。
やす坊の体験は耳たぶとうなじに当てたという記録なので、その画像の人物を相手として紹介していません。
使った場所の話と、製品画像で確認できる先端の形を分けると、写真と感想の関係が分かりやすいですよ。
USB充電と専用収納袋
充電にはUSBを使い、本体側の端子はマグネット式です。
マグネット式の充電接点が分かる写真です。
本体のうさ耳側とは反対側を確認し、付属ケーブルを合わせる箇所を把握しておきます。

ケーブルをつなぐときは、本体とケーブルの接続部を乾いた状態にして扱います。
収納袋も付いているので、本体をまとめて保管し、持ち運ぶことができます。
箱と付属品を並べた写真です。
本体のほか、充電に使うものや収納するための袋がどこにあるかを確認できます。

使用後は耳の部分など身体に触れた箇所の汚れを落とし、乾かしてから袋へ戻します。
水中での使用や浸け置きは避けます。
水と一緒に写った商品イメージです。
手入れを終えたら、曲がる耳の周りと、本体側の充電接点の水分を別々に見ます。

約70分の充電、約50分の動作という表示
現行の販売ページで確認できるのは、充電約70分、使用約50分という案内です。
前者はケーブルをつないで充電する時間、後者は使える時間の目安です。
十種類の振動をすべて同じ条件で測った結果とは分けて、使う前にどのくらい充電の時間を取るかを考えるときに使います。
使った後は、耳の表面と耳が本体につながる部分の汚れを確認し、水気を取り除きます。
充電接点は手入れする耳とは違う位置にあるので、耳が乾いた後でも、ケーブルをつなぐ面に水分がないか別に確かめます。
販売元の防水表示はIPX6で、濡れた状態での充電や、長く水に浸ける扱いとは分けます。
収納袋へ入れるときは、本体と耳を十分に乾かしてからまとめます。
二つの耳を持つ形なので、保管先を決める場合は、先を折り曲げて詰め込まず、立てた製品写真のような外形が収まる場所を考えます。
袋やケーブルも乾いた状態でそろえると、次に取り出したときに充電の準備を進めやすいですね。
Cloudシリーズの中でSpiritを選ぶ視点
Cloudシリーズには、うさ耳型のSpirit、花型のStamen、内外両用のJoy、一本型のIpoがあります。
Cloudシリーズの四種類を並べた写真です。
Spiritを探すときは、うさ耳の先端を目印にして、花型や一本型の製品の位置と見比べます。

こちらは花のような先端を持つStamenです。
先端が二つの耳として伸びるSpiritとは、肌へ当たる面の形が違います。

Joyの外観です。
内側と外側へ使う部分があるため、Spiritのうさ耳と比べると、分かれた先の長さや向きが異なります。

Ipoは一本型の外観です。
二つの耳のように先が分かれている形を探している場合は、Spiritとの見分けに使えます。

Spiritを選ぶときは、シリーズ名だけで判断するより、うさ耳型の本体で外側から振動を伝える点を見たいですね。
Spiritは、柔らかなうさ耳部分と振動を使いたいときの候補です。
やす坊の場合は、相手の耳たぶやうなじへ使う役割でした。
同じように外側へ当てる振動グッズを考えているあなたには、二つの耳を持つ形と、10種類の動きを合わせて検討する参考になります。
シリーズの写真で先端の形を見分ける
四つをまとめた写真でSpiritのうさ耳を見つけるときは、先端が二つに分かれ、薄く伸びている形を目印にします。
Stamenは先端が花型に広がり、Joyには内側と外側へ使う二つの部分があります。
Ipoは一本型なので、分かれた耳を外側へ当てるというSpiritの扱いと比べて、持つ向きと触れる部分を確認しやすいです。
やす坊がCloudシリーズを順に使った体験では、Spiritから別の形に持ち替えています。
どの製品が合うかを考える場合は、順番だけをまねるより、どの形を使いたいかを先に見ます。
耳たぶやうなじに当てた形が気になるならSpiritの画像、花型や一本型を見たいなら、それぞれの外観の写真を参照します。
本体の仕様
| 型番 | BA560A |
|---|---|
| 素材 | シリコン・ABS |
| サイズ | 98×36×27mm |
| 充電時間 | 70分 |
| 稼働時間の目安 | 50分 |
| 振動 | 10種類 |
| 防水 | IPX6 |
動作音を紹介する販売元の図です。
仕様表の振動の種類とは別に、音に関する商品説明として載せています。

Spiritの製品図と箱が一緒に写っています。
同じシリーズでも先端の形が違うため、製品名と先端を合わせて確認できます。

製品のサイズと、現在確認できる販売ページ
BA560Aの製品表示にある寸法は98×36×27mmです。
98mmは全体の大きさを確認するための表示で、二つの耳の片方の長さを示す数字としては読みません。
本体を収納する場所を考える場合は、台座と一緒に写った写真と仕様表の寸法を合わせて確認します。
販売元で現在確認できるページは、パッケージに不良のある品として案内され、確認時点では品切れでした。
そこに載るシリコン・ABS、充電と動作の目安、IPX6の表示は、Spiritについて確認できる製品情報です。
箱の状態についての販売区分は当時やす坊が受け取った箱の写真と分け、購入する場合はその時点の掲載条件を見ます。
小さな本体で、確認する写真を使い分ける
初めに見るのはうさ耳全体の写真で、次に片方の耳が指に沿ってしなる写真を見ます。
首筋に当てる向きが気になる場合は製品イメージ、振動の仕組みを知りたい場合はパターンの動画が参考になります。
見た目と使い方のどちらを優先するかによって、同じ記事でも確認する画像が変わります。
持ち運ぶ前は、本体が98×36×27mmという表示を見たうえで、細い耳の部分が袋の中で折れ曲がらないか考えます。
箱から取り出した後に別のケースへまとめるなら、横に倒した場合と立てた場合の外形を写真で確かめます。
充電ケーブルも同じ場所に置きたい場合は、先端の周りへ無理に巻き付けず、本体とケーブルを別々に取り出せるようにします。
やす坊が耳たぶやうなじへ使ったときは、シリーズの中でも最初に手に取った本体がSpiritでした。
あなたが相手と選ぶときは、使った順番より、細い耳が外側に触れる形と十種類の振動のうち、どちらに関心があるかを聞いてみてください。
外側に触れる面を知りたいときはSpiritの写真で十分に確認でき、別の形を比べたいときは四種類が並ぶ画像で違いを見られます。
購入時の記録には、四つの箱が一緒に届いた写真があります。
Spiritだけを選びたい場合は、箱の外観とBA560Aの表示を確認し、同時購入した他の製品と区別します。
充電時間や防水の条件も、シリーズで一つの表示にまとめず、Spiritの製品情報に照らし合わせてくださいね。
この商品の持ちやすさを考える場合は、98mmという全体の寸法だけで決めず、耳を支える根元と、手で包む部分を写真で確認します。
先端に触れるとしなることは製品動画で分かりますが、手元へ伝わる振動や相手が感じる強さは使う設定にも関係します。
耳の形、十種類の動き、マグネット充電という順に確認すると、使う前から片付けまで何をそろえればよいか分かります。
充電接点の位置は、箱よりも本体の底側を写した写真で確認できます。
購入当時の販売元と梱包
Cloud SpiritはToyCodのアダルトグッズです。
やす坊はBeYourLoverで購入しました。
やす坊はCloudシリーズの四種類をまとめて購入しました。
このときはCloudシリーズの四種類を同時に購入したため、製品の箱も四種類写っています。
Spiritの購入品は次の個別写真で見られます。

当時購入したSpiritの箱と本体です。
シリーズ全体の画像に写る別製品と区別して、うさ耳型の購入品を確認できます。

届いた袋の中には商品が四つ入り、それぞれの製品も包まれていました。
こちらは当時の配送用の外袋です。
Spiritの製品名が入った箱は、この袋の内側で包まれていました。

外袋から取り出した四種類の製品の写真です。
一つのSpiritに四種類が付属したという内容とは分けて、同時に買った製品の記録として見ます。

四つの製品箱は緩衝材に包まれていました。
次の写真ではSpirit分の包装を確認できます。

こちらはSpiritの購入時の梱包です。
当時届いた状態と、現在の販売ページに出る包装条件を分けて見てください。

購入時の配送に関する書類です。
使い方や付属品を確かめるときは、箱と製品の写真を参照します。
