ToyCod Cloud Stamenレビュー|花型の先端と10種類の振動

ToyCodのCloud Stamen(ステイマン)は、花のように広がった先端を持つ振動グッズです。
やす坊もパートナーと使いました。
海芋を思わせる先端を、写真で確認
販売元はStamenを、花の形をした「海芋」として紹介しています。
正面の製品画像では、先端の中央が上へ伸び、薄い縁が片側から包むように開いています。
同じシリーズのうさ耳や一本型と見比べたときに、中央と周りの二つの形が一つの先端を作っているのがStamenです。
写真では本体がピンク系に見え、販売元の紹介文には薄いラベンダーという表現があります。
色の印象は写真の光や画面によって変わるため、名前や色だけで選ぶ場合も、箱のStamenの表記とBA563Aの型式を確認できます。
身体へ当てるところを知りたい場合は、色の違いに加えて、中央がどこまで伸びているかを横からも見てください。
花のように広がった先端
先端が花の形に広がり、身体へ当てる面を持つ構造です。
本体には柔らかなシリコン素材が使われています。
花びらのような薄い外側を指で引く動画です。
中心の突き出た部分と、周りの薄い縁がどのように分かれて見えるか確認できます。

台の上に立てた製品写真です。
中心に濃いピンクの先端があり、その外側を明るい半透明の面が囲む形を確認できます。

広がった先端の形と、身体へ触れる面が、細長いバイブとの違いです。
中心の先端と、花びらのように広がる縁
Stamenの立てた写真では、中心にピンクの丸みを帯びた先端があり、片側から薄い面が開く形が見えます。
この開いた面の形が、花型と呼ぶときに見ている部分です。
本体の先を正面から見たときと横から見たときで、中心と周りの重なりが違って見えます。
薄い面を引く動画では、外側がしなる様子を確認できます。
どの面が動きやすいかを知りたいときは動画、製品の寸法や素材を知りたいときは仕様表と使い分けます。
色の濃い中心と半透明に見える外側を合わせて見ると、先端のどの部分が身体に近づくかを想像しやすいですね。
持つのは花型の先そのものより、下へ続く短い本体側です。
本体を支える指と、肌へ当てる先端の位置が異なるので、手で持った写真では、縁を折り込まないように持てるかを見ます。
やす坊が外側から使ったときも、花型に開いた形と、その中心の先端があることで、別の製品とは触れ方が変わります。
10種類の振動を切り替える
本体には10種類の振動モードがあります。
振動のパターンを切り替えて、先端から伝わる動きを選ぶ作りです。
水面を使った動画は、先端へ振動が伝わったときの動きを示します。
花びらの形を指で引く動画とは分けて、振動する側を確認してください。

本体のボタンで選ぶ振動と、光の表示
販売元の操作説明では、持ち手側のボタンを長く押して電源を操作し、短く押して十種類の振動を切り替える構成です。
電源を扱う押し方と、動作を選ぶ押し方が異なるので、使い終わったときは次のモードへの切り替えと停止を分けて確認します。
花のような先端を押して動きを変えるのではなく、手元でボタンを操作します。
販売元は、ライトがモードに応じて点滅する案内も掲載しています。
光の動きは手元で状態を知る目印で、相手が感じる振動の強さを測る表示とは分けます。
製品動画で水面が動く場面からは、先端まで振動が伝わることを確認できます。
やす坊と相手の体験には、十種類のパターンを順番に使って順位を決めた記録はありません。
見た目や素材で選ぶ話と、同じ先端で振動のパターンを変えられる話を分けると、製品の特徴が分かりやすいです。
あなたが相手と使う場合は、先端が当たる向きと、選んだ振動の感想を別々に聞けますよ。
やす坊がパートナーと使ったとき
やす坊は相手の乳首やクリトリスへ、先端を外側から当てて使いました。
その後は、先端を膣へ使いました。
挿入するときは、素材に対応するローションで滑りを確保します。
身体に痛みや強い抵抗があるときは、押し付けたり差し込んだりしません。
外側に当てた場面と、挿入用に使った場面
元記事では、最初にCloud Spiritを使った後で、先端の形が違うStamenへ持ち替えています。
Stamenは乳首やクリトリスへ当てた後に、先端を膣へ使ったという順です。
シリーズを一緒に使ったときの記録なので、Spiritで耳たぶやうなじに当てた場面と、Stamenの花型を使った場面を別々に見ます。
元の感想では、外側に広がる形があるため、長い一本型のように奥へ向かって使う形とは違うと述べています。
花型の製品画像で先端の中心と周りの縁を確かめると、深さより、どの部分が触れるかを考えやすいです。
使う前には相手が使いたい位置を確認し、抵抗や不快感があるときは動作を止めて、触れている部分を見直します。
充電と保管
充電にはマグネット式のUSBケーブルを使います。
充電の写真では、持ち手の側に二つの金属接点が見えます。
白いケーブルの先を近づける位置を確認できるので、花型の先端を洗った後には、接点がある面も乾いているか見ます。

付属ケーブルと通常のACアダプターを使い、急速充電には対応していません。
使用後は身体に触れた部分の汚れを落とし、十分に乾かしてから収納袋へ戻します。
本体、説明書、USBケーブル、箱、ひもで閉じる収納袋を並べた製品写真です。
充電に使うものと、乾いた本体を収納するものが別々に写っています。

水中での使用や浸け置きは避け、充電するときは本体とケーブルの接続部を乾かします。
本体と水を写した製品イメージです。
手入れで水を使った後は、先端の縁と持ち手側の接点の水分を別々に確認します。

二つの金属接点を乾かして充電
白い充電ケーブルの写真では、先に付く接点と、本体側に並ぶ二つの点が見えます。
ケーブルを合わせるのは持ち手側で、先端の花型の面は肌に当たる場所です。
使った後は先端を手入れし、本体側の接点まで乾いていることを確かめてから充電します。
販売元によると、充電中はLEDが点滅し、充電が終わると点灯した状態になります。
本体を動かしたときにもライトが点滅する説明なので、充電中かどうかはケーブルを接続している状態と合わせて見ます。
ケーブルを近づけた後は、接続位置が合っているかと、ライトの表示を順に確認できます。
水で手入れする場合は、薄い縁と、中心が立ち上がる側の周りを確認します。
外側に広がる面があるため、表から拭いた後に、その裏側に水分が残っていないかも見ます。
収納袋はひもを閉じてまとめられる形ですが、濡れた状態で入れず、乾いてから本体を収めます。
付属品と、撮影用に使われた台を分けて見る
立てた製品写真では、白い台の上にStamenが置かれています。
セットの内容を確かめたい場合は、説明書、ケーブル、収納袋を並べた画像を参照します。
白い台は製品の形を見やすくした撮影時の置き方で、付属品の写真とは別です。
保管するときは、外へ広がる縁が曲がり続けないよう、乾かした状態で袋へ収めます。
外形の幅は仕様表で分かりますが、花びらの向きがあるので、本体を横にしたときにどこへ縁が出るかを写真で確認できます。
付属ケーブルを同じ場所に置くなら、先端に巻き付けず、必要なときに取り出せるよう本体と分けてまとめます。
使う前には、充電を済ませることと、先端の状態を確かめることを別々に行います。
充電の写真では二つの接点が見え、付属品の写真ではUSBケーブルがまとめて置かれています。
先端の広がりや、薄い面の形を確認する場合は、ケーブルの写真より、立てた本体と指で薄い面を引く動画が見やすいです。
本体の仕様
| 型番 | BA563A |
|---|---|
| 素材 | シリコン・ABS |
| サイズ | 117×65×36mm |
| 重量 | 103±5g |
| 電池 | 300mAh・3.7V |
| 充電時間 | 70分 |
| 稼働時間の目安 | 50分 |
| 振動 | 10種類 |
| 防水 | IPX6 |
動作音を説明する販売元の画像です。
振動のモード数や充電時間とは別に、動作音についての製品紹介として載せています。

花型の製品と箱が並んだ製品図です。
同じシリーズの別の形と見分けるには、箱のStamen表記と、中心を囲む花型の外形を確認します。

117×65×36mmは、本体全体の寸法
BA563Aの販売元の仕様は117×65×36mm、重量103±5gです。
117mmの表示は全体の大きさを考えるために使い、中心の先だけの長さは正面からの写真と分けて見ます。
外側に広がった形なので、収納場所を決めるときは本体の長さと、横から見た花型の広がりを合わせて考えます。
電池容量300mAh、定格電圧3.7Vは本体の仕様です。
販売元の充電案内にある5Vは充電についての表示で、電池の定格と見る項目が異なります。
充電時間は約70分、使用時間の目安は約50分で、使用前に充電する時間と、充電後の動作の案内を分けます。
販売案内と購入当時の梱包
StamenはToyCodのアダルトグッズです。
Stamenの正規品は、アダルトグッズ専門サイト「BeYourLover」で購入できます。
やす坊はCloudシリーズの四種類をまとめて購入しました。
やす坊が同時に注文したCloudシリーズの四種類の箱です。
次の画像では、花型のStamenだけを箱と本体で確認できます。

こちらは当時受け取ったStamenの箱と本体です。
四種類の集合写真と比べ、先端の中心が立ち上がる花型の外形を見られます。

届いた袋の中には商品が四つ入り、それぞれの製品も包まれていました。
当時の配送用の外袋です。
写真の外袋を開けた後、四種類の商品を取り出した場面が次に続きます。

外袋から取り出した四種類です。
一つのStamenの付属品は、製品とケーブル、収納袋を並べた写真で確認します。

四つの製品箱を包んだ緩衝材の写真です。
Stamen分の包装は、続く個別の写真でも確認できます。

こちらは購入当時のStamenの梱包です。
製品名や型式を知りたい場合は、包装を開けた箱の写真を見ます。

当時の配送に関する書類です。
製品の使い方や充電条件とは分けて、受け取ったときの記録として載せています。

形と使う部分を合わせて選ぶ
Cloudシリーズには、うさ耳型のSpirit、花型のStamen、内外両用のJoy、一本型のIpoがあります。
四種類を並べた写真では、Stamenの広がった花型と、ほかの先端の形を一度に見比べられます。
続く三枚はSpirit、Joy、Ipoの順に、それぞれの外観を示しています。




こちらはシリーズの製品を外側から当てる場面のイメージです。
Stamenの先端の細部は上の製品写真で、やす坊が実際に使った部位は体験の節で確認できます。

Stamenは、花型に広がった先端で身体へ触れる面を持つ商品です。
あなたがパートナー用に選ぶときも、シリーズの名前だけでなく、身体へ当てる部分の形と操作方法を合わせて考えてみてくださいね。
Cloudの四種類を選ぶとき、先端に注目する
四種類の画像を並べたところでは、Spiritは耳が二つに分かれ、Stamenは中心の周りに薄い縁があります。
Joyは内側と外側へ使う二つの部分があり、Ipoは長い一本の外形です。
シリーズ名は共通なので、どれを使うかは、先端の形と触れる場所から決められます。
Stamenを見たい場合は、最初の花型の画像と台の上に立てた写真を見比べます。
いずれも中心が上へ出て、周りが横へ開くことを確認できます。
外側に当てる使い方を考えている場合と、元の感想のように先端も使いたい場合とでは、写真の中でも確認する面が異なります。
先端の形が好みに合った後は、持ち手のボタンで振動を切り替えること、通常のUSB充電で二つの接点を使うことを確認します。
手に持って使う範囲と、充電するためにケーブルを合わせる範囲が離れているので、使う前に持ち方を見ておくと、洗うときにもどこを拭くか整理できます。
花型の外側まで手入れし、乾いた本体を袋へ戻せるかも考えておきたいですね。
同じ商品名で色の異なる画像を見かけるときには、型式と先端の形に加えて、充電と稼働時間の欄を見ます。
購入品の画像は箱にStamenの名前があり、販売元のBA563Aと照らし合わせると、四種類まとめた写真から探すときにも分かりやすいです。
相手と選ぶときは、シリーズを順に使った当時の感想より、どの先端とどの使い方に関心があるかを話し合えます。
花型は、中央へ当てる部分と周りが触れる部分が写真で分かれて見えることが特徴です。
向きによってどの面が当たるかを想像し、振動を始めた後は、相手の感想に合わせて位置とモードをそれぞれ調整します。
一つのボタンで扱えること、どの面を手入れするか、乾いてから袋に入れることまで見ると、選ぶときに実際の流れを考えやすいですよ。
中心と縁の重なるところを手入れで見る
写真では、薄い外側の面が中央の立ち上がった先端を囲んでいます。
使った後は、中央の先だけでなく、花びらのような面が本体へつながるところも確認します。
縁を指で動かした動画はどの部分がしなるかを見るためのものなので、手入れでは力をかけず、見える範囲から水気を取ります。
先端の表面を拭いた後は、置く向きによって水分が見える面が変わります。
本体を一度横から見て、花の外側の裏や持ち手側に水気が残っていないかを確認すると、乾燥を終えた状態が分かりやすいです。
白いケーブルを合わせる二つの接点は手入れの画像と違う側に見えるので、最後に接点が乾いていることを確かめてから充電に移ります。
収納袋に入れる際には、先端と袋の両方が乾いた状態であることを確認します。