ZEMALIA MOMIレビュー|3つの入口の構造と洗い方
ZEMALIAのMOMI 3穴一体 オナホールは、ひとつの本体に3つの入口を備えた、手で動かして使うオナホールです。

やす坊が使ったときは、柔らかな感触と、手に持ったときに軽すぎないところが気に入りました。
ただ、3つの穴はすべて同じ作りではありません。
つながっている入口と、奥が閉じた入口の違いを知ると、使い方だけでなく、洗うときに見る場所も分かりやすくなりますね。
MOMIの大きさと重さを先に確認
外形は16cm×9cm×8cm、重量は627g
MOMIの外形は、長さ16cm、幅9cm、高さ8cmです。
重量は627gで、手に持って使う本体にも重みがあります。
やす坊が使ったときに、軽すぎず持ちやすいと感じたのも、この本体の使い心地でした。

商品箱に続く寸法図には、長さだけでなく、正面から見た幅と横から見た高さも載っています。
収納場所を考えるときは、奥行きが16cm以上かを見るだけでなく、出し入れする開口部に幅9cmと高さ8cmの本体が通るかも見ておくと分かりやすいです。
寸法の数字は本体そのもののものなので、付属の袋や入れ物を使うなら、その分の余裕も取っておきたいですね。
重さが分かっていても、片手で扱ったときの印象は、手の大きさや持つ位置によって変わります。
やす坊が気に入った重みは、軽いものを求めている人にとっても同じ長所になるとは限らないので、商品を比べるときは、重量と幅を一緒に見ると判断しやすいです。

| ブランド・商品名 | ZEMALIA MOMI 3穴一体 オナホール |
|---|---|
| 本体の外形 | 長さ16cm×幅9cm×高さ8cm |
| 重量 | 627g |
| 貫通側の通路 | 口型と女性器型の入口をつなぐ160mmの通路 |
| 独立した非貫通側 | アナル型の入口と90mmの通路 |
本体の外側の大きさと、内側の通路の長さは別の項目です。
3つの入口があるので、それぞれの作りも分けて見ていきましょう。
MOMIの3つの入口はどうつながっている?
口型と女性器型の入口はつながる貫通型
MOMIは、口の形をした側と、女性器型・アナル型の入口がある側に分かれています。
このうち、口型と女性器型の入口は、内部でつながった貫通型の通路です。
3つの入口があることと、それぞれが独立した3本のホールになっていることは違うんですね。
口型の側には、鼻や口をかたどった部分があり、口の中には歯や舌を表した形も付いています。
内側には、入口に近い舌をかたどった部分と、その先にある突起やひだがあり、もう一方の女性器型の入口へと続きます。
外側の入口の形だけでなく、反対側へつながっている作りも、MOMIを知るうえで押さえておきたい点です。


外観の写真では、片面に二つ、反対側に一つの入口があることが分かります。
次の内部図は、外から見ただけでは分かりにくい、どの入口がつながるかを確かめるためのものです。
図を見るときは、片面の二つを先に見比べ、そのうちどちらが反対側まで続くかをたどると、入口の数と通路の数を混同しにくくなります。
同じ通路でも、両端で入口の形が違うので、左右対称の筒を思い浮かべると実物とずれます。
外側の入口を見た段階では長さまでは分からないので、形は写真で、通路の向きと奥行きは図と寸法表で確かめると整理しやすいですよ。

アナル型の穴だけは独立した非貫通型
アナル型の入口は、先ほどの通路から独立した非貫通型の穴です。
こちらは奥が閉じていて、反対側の口型の入口へはつながっていません。
同じ本体の中でも、水を通して洗える部分と、奥に水分が残りやすい部分では、手入れするときに見る場所が変わります。
3つの入口を備えた商品ですが、すべての入口を同時に使うという意味ではありません。
貫通型の通路と、独立した非貫通型の穴が同じ本体にあるものとして見ると、構造を整理しやすいですよ。
160mmと90mmを見比べるときの注意点
貫通側の160mmは、つながっている通路に付けられた長さです。
90mmは、独立していて奥が閉じる方の長さなので、同じ面にある二つの入口を見比べるときにも別々の数字として見る必要があります。
長さが分かっても、入口の幅や凹凸の強さまで数字からは分からないので、寸法だけで使い心地が決まるとは考えない方がよいですね。
構造を比較するなら、まず通路が反対側へ抜けるかを見て、次に入口から奥までの長さを見ます。
奥が閉じた部分がどこか分かると、洗ったときに水の出口がある方と、同じ入口から水を出す必要がある方を分けて考えられます。
手に持って動かすMOMIの使い方
ボタンで動きを選ぶ電動タイプとは使い方が違う
MOMIは、やす坊が普段使っていた、電源を入れると動く電動オナホールとは違うタイプです。
本体を手に持ち、自分で動かして使います。
電動のモードを選ぶ商品ではないので、使うときには、持ち方や手で動かす速さが使い心地につながりますね。
やす坊は、手に持ちやすく、軽すぎないところを使いやすいと感じました。
ただ軽いことだけではなく、持ったときにほどよく重みを感じる点も、やす坊にとってはよかったところです。
素材に対応するローションで滑りを確保する
使う前には、選ぶ入口と内側に、素材に対応するローションで滑りを確保します。
入口の形や内部の突起があるので、乾いた状態で無理に押し込まないことが大切です。
手で動かす商品だからこそ、強く握ることや速く動かすことだけを重視せず、自分が扱いやすい状態で使いたいですね。
手持ちで扱う前に確認しておくこと
持ち方を考えるときは、使う入口だけでなく、握る場所に反対側の開口部が来ないかも見ておきたいところです。
入口が一つのグッズと比べ、MOMIは向きを変えると手元から見える形も変わります。
開封直後に本体を手に取って、正面と裏面の目印になる形を確かめておくと、その後の洗浄で別の入口を見落としにくいです。
柔らかさと扱いやすさも、分けて考えると判断しやすくなります。
本体が柔らかく感じても、握って支えるときには627gの重さが手にかかるので、小型で軽いタイプを使い慣れている人は、比較するときに重さにも注目してくださいね。
素材の感触を比べたいときは、外側が手にどうなじむかと、使う入口の形が好みに合うかを別々に見ます。
やす坊が記録している柔らかさは、本体を触って感じた感想で、すべての入口が同じように広がるという意味ではありません。
素材の表示だけで手入れ用品を決めるより、パッケージや販売ページにある、この商品の洗い方を先に確認しておくと判断しやすいです。
やす坊がMOMIを使って感じたこと
柔らかな感触と、内側の形の組み合わせ
やす坊が使ったMOMIは、触ったときに柔らかく、もちもちとした感触でした。
女性器型の通路には内側の突起と途中の凹凸があり、やす坊は、その形と柔らかさが組み合わさるところを気に入りました。
入口が3つあることだけでなく、自分が使う通路の形と感触が、使ったときの評価につながったんですね。
初めて使ったときは締め付けを強く感じた
女性器型の入口を初めて使ったときは、やす坊は締め付けを強く感じました。
柔らかい素材の感触と、通路に入れたときの締め付けは、分けて考えたいところです。
外側を触って柔らかく感じることだけで、入口の広さや、使ったときの好みに合うかまで決まるわけではありませんね。
やす坊は口型と女性器型の入口を使い、とくに女性器型の通路の感触を気に入っていました。
よかった点だけでなく、最初に締め付けを強く感じたことも含めて、使ったときの感想としてお伝えしたいところです。
MOMIを開封したときの様子
箱の中では袋に包まれていた
やす坊がMOMIの箱を開けたときは、商品が袋に包まれて入っていました。
袋から取り出すと、口型の入口がある側と、女性器型・アナル型の入口がある側を見比べられます。
本体の外側の形と内部のつながりを分けて見ると、3つの入口がどの位置にあるのか把握しやすいですね。

MOMIを洗うときは2つの構造を分けて見る
裏返さず、つながった通路を洗う
MOMIは、水で洗い流して手入れする商品です。
口型と女性器型の入口はつながっているので、その通路の内側に残ったローションなどを洗い落とします。
やす坊も、この貫通している構造は洗いやすいと感じました。
ただし、MOMIは裏返して洗うことはできません。
外側を裏返して内側を表に出すような扱いではなく、入口から通路を洗う流れです。
内側の突起やひだがある部分も含めて、ローションなどを残さないように洗いましょう。
下の手入れ図は、洗って水分を拭き取る工程を示したものです。
内部構造の図と合わせて見ると、手入れの図だけでは分かりにくい、別々に洗う必要がある場所を判断できます。
洗う前に二つの通路の位置を見ておき、水を通した側と、まだ洗っていない側が分かる順番で進めると確認しやすくなります。

非貫通型の穴は奥の水分まで気を配る
アナル型の穴は貫通していないので、口型と女性器型の通路を洗っただけでは、その中の手入れは終わりません。
独立した穴の中も分けて洗い、奥に残る水分まで拭き取ることを考えておきたいですね。
入口が同じ側にあるからといって、内側でもつながっているわけではないところに気を付けましょう。
洗浄後は拭き取りと乾燥まで行う
洗った後は、ティッシュやタオルなどで水分を拭き取ります。
貫通している通路と、奥の閉じた穴の両方に水分が残っていないか見て、乾かしてから保管します。
3つの入口を持つ商品の手入れは、内部のつながりを知ることが大切だと思います。
洗うときだけでなく、乾かすときも、別になっている穴があることを忘れずに扱いたいですね。
やす坊はMOMIの柔らかさと使い心地を気に入りましたが、使った後の手入れまで含めて、日常の扱いやすさを考えておきたい商品です。
乾かす場所としまう場所を分けて考える
洗浄後に拭き取れる外側の水分と、通路の奥に残りやすい水分は見え方が違います。
外が乾いたように見えても、その場で袋へ戻さず、貫通側は両端、奥が閉じている側は独立した入口から、まだ水分が残っていないか確認しましょう。
本体を裏返せないので、乾燥させる場所には、向きを変えて入口を確認できるだけの余裕があると扱いやすいです。
保管する段階になったら、購入時の袋などを利用し、本体がほかのオナホールと直接触れないよう個別にしまいます。
素材が柔らかいタイプを複数持っているなら、ひとつの容器にまとめるよりも、商品ごとに包みを分けておくと、触れ合ったまま置くことを避けられます。
しまう場所も、窓際などの直射日光が当たるところや、高温になりやすい場所を避けて選びましょう。
開封時の写真は、袋に包まれた状態と商品箱の内側が分かるので、洗浄後に用意しておく入れ物の大きさを考える手がかりにもなります。
箱の外側の寸法と、本体が入る内側の空間は別なので、別の容器にしまう場合は、収納棚に収まるかだけでなく、容器の中で本体を折り曲げずに置けるかを見ておきたいですね。
購入前に比べたいのは、構造と片付けの手順
MOMIの外観でまず目に入るのは三つの入口ですが、買う前に一つずつ見比べるなら、どこがつながるか、手に持つサイズか、洗った後に乾燥まで行えるかの順に確認すると分かりやすいです。
とくに洗浄は、反対側まで水を通せる部分だけで終わらず、独立した穴も別に手入れする必要があります。
使う場所だけを先に考えている場合は、購入前に洗面台と乾燥場所も思い浮かべてみると、手持ちの製品と手入れの流れを比べやすくなりますよ。
その上で柔らかさを重視するなら、やす坊が外側に触れて感じた感触と、実際に使った通路で感じた締め付けを別々の感想として読んでみてください。
外側の写真は手に持つときの形を確かめるもの、内部図は通路を理解するもの、洗浄図は片付けの工程を把握するものとして使い分けると、自分の知りたい点から読み直しやすくなります。
MOMIを購入したときの外箱と包み
やす坊がMOMIを購入したときは、別の電動商品も一緒に注文していました。
外箱を開けると、箱の中には、それぞれ緩衝材で包まれた2つの商品が並んで入っていましたよ。
箱から取り出した後も、商品の外側は緩衝材で包まれた状態でした。
外側の配送用の箱と、商品を包む緩衝材が分かれた形の梱包だったんですね。
商品箱そのものを開けると、白い内側に袋入りの本体が収められていました。




ZEMALIA MOMIの構造と使い心地のまとめ
MOMIは、口型と女性器型の入口がつながる貫通型の通路に、独立したアナル型の穴を組み合わせたオナホールです。
やす坊は柔らかな感触と、手に持ったときのほどよい重みを気に入りましたが、初めて使ったときには締め付けを強く感じたところもありました。
3つの入口という特徴だけでなく、手で動かす使い方と、裏返せない本体の洗浄・乾燥まで含めて、どのような商品か知る参考にしてくださいね。